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「だって私が作ってるし…」モラハラ夫の呆れた発言をきっかけに離婚した話

  • 2026.9.29

パートナーからの心ない一言に、傷ついた経験はありませんか? 感謝の気持ちが失われた関係で無理をして付き合い続けるのは、本当に心が疲れてしまいますよね。今回は、夫の身勝手な発言に向き合い、最終的に離婚という決断を下すことになった女性のエピソードをご紹介いたします。

モラハラ夫に返した正論

専業主婦になった私に対して、夫の態度は少しずつ大きくなっていきました。ある日、仕事で疲れていたのか、夕食の味付けに文句を言い始めたんです。申し訳なさそうに謝る私を見て調子に乗ったのか、彼はいきなり「誰のおかげで飯が食えてると思ってんだ!」と大きな声を張り上げました。時代遅れすぎる言葉に呆れてしまい、私は思わず「私のおかげかな?」「だって私が作ってるし……」と返答。夫は予想外の返事だったのか一気に言葉を詰まらせ、そのまま黙り込んでしまいました。言い返すこと自体はできましたが、こんな使い古されたような酷いセリフを本気で言ってくる人間が自分の夫なんだと思うと、心底呆れましたね。話し合いを重ねても彼の見下す態度は変わらず、この先一緒にいても対等な関係は築けないと悟った私は、そのまま離婚することを選びました。(体験者:30代女性・無職/回答時期:2026年6月)

▽ パートナーを尊重できない言葉は、一度でも心を深く傷つけます。自分を大切にするための選択をした彼女の決断は、決して間違いではありません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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