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大型船の船内を見学し漁師の仕事と出会う!八戸の海を“教室”に、地域の仕事と未来を知る体験イベント開催

  • 2026.10.15

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同じ授業を2025年7月に八戸で初開催[/caption]

全国漁業就業者確保育成センター(漁師.jp)は、11月15日(日)、八戸港および八戸市水産会館で「漁師の仕事!船と漁業を知る授業2026八戸」を開催する。対象は小学生・中学生・水産高校生とその家族。参加費は無料だ。

午前は、青森県立八戸水産高等学校の実習船「青森丸」や実際に操業している複数の漁船の船内を見学。午後は、水産高校の実習体験やVR動画による漁業体験、漁師の仕事を知るセミナーなどが行われる。

漁業の仕事や水産高校について知ろう

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まき網船で船の説明を受ける中学生と保護者[/caption]

八戸は、日本を代表する水産都市のひとつ。しかし、地域で暮らす子どもたちにとっても、実際に大型船の中に入り、漁業の仕事や水産高校について知る機会は多くない。

この授業では、普段はなかなか入ることのできない船内を見学し、漁業に携わる人や水産高校の先生、生徒たちから直接話を聞く。

昨年、八戸で初めて開催した際にも、小中学生、水産高校生、保護者、漁業関係者など多くの人が参加。今年も「船が好き」「魚や海が好き」という小中学生の参加を広く募集している。

見学予定の船や参加漁業会社について

当日見学予定の船は、八戸水産高校の実習船「青森丸」698トン、遠洋トロール船「第51開洋丸」605トン、中型いか釣り船「第86源榮丸」169トン。なお、入港状況等により船が変更になることがある。

参加漁業会社は、青森県の開洋漁業・ヤマツ谷地商店・丸吉、宮城県の日東水産・カネダイ、東京都の大洋エーアンドエフ、神奈川県の住吉漁業、三重県の長久水産、鳥取県の共和水産、長崎県の昭徳水産・東洋漁業ほか。

本物の船や仕事との出会いを、学びにつなげる

「漁師の仕事!船と漁業を知る授業2026八戸」は、子どもたちが、地域を支える産業やそこで働く人を知り、将来の進路や働くことについて考えるきっかけをつくるキャリア教育の場でもある。

全国漁業就業者確保育成センターは、水産高校、漁業者、行政、地域が連携し、本物の船や仕事との出会いを、子どもたちの学びにつなげることを大切にしている。

対象や事前登録について

「漁師の仕事!船と漁業を知る授業2026八戸」の対象は小中学生、水産高校生、保護者など約200名。参加費は無料だが、事前登録が必要だ。イベントの詳しい情報や申し込みについては、下記の詳細・申し込みページから確認を。

この機会に「漁師の仕事!船と漁業を知る授業2026八戸」への参加を検討してみては。

■漁師の仕事!船と漁業を知る授業2026八戸 日時:11月15日(日)午前9時30分~午後4時 午前は船の見学会、午後は漁業を知る授業 場所:【船の見学会】八戸港 【漁業を知る授業】八戸市水産会館大研修室他(青森県八戸市大字白銀町字三島下95番地) 詳細・申込:https://ryoushi.jp/guidance-fisher/hachinohe-ship

(ソルトピーチ)

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