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保護者「先生のマンガ本に毎回大金が挟まってる…」保護者会騒然→親たちを欺いていたまさかの悪事とは? <塾の先生と不倫した夫>

  • 2026.10.15

短大卒のママ・田中リオさんは、息子・リクくんを塾に通わせています。実は、塾の講師・レイナ先生は高学歴なうえ、リオさんの夫・マナブさんと不倫関係にありました。
義母と夫からの学歴マウントに肩身が狭い思いをしていたリオさん。さらに、夫の厳しすぎる言動と、家族で行ったことのない公園で夫のスマホがWi-Fiに接続されていることに気づき違和感を抱きます。そんな中、笑顔の裏でリオさんを見下したレイナ先生とマナブさんに、リクくんが反発します。そこで、リオさんに新たにできたギャルのママ友・エミさんが「モラハラ虐待行為だ」と動画を撮り、助けてくれました。加えて、疑惑の公園がレイナ先生の自宅の近くと判明し、偶然にもエミさんからの知らせで不倫を確信したリオさん。何も知らないふりをしてマナブさんを塾の説明会へ誘うと、保護者たちの前で、レイナ先生と夫の不倫を匂わせるとともに密会写真を突きつけます。ところが、追い詰められたマナブさんはレイナ先生をバカにし、責任転嫁しました。傷ついたレイナ先生は、涙ながらに謝罪しますが、保身の言葉ばかりを並べて同情を引こうとするため、リオさんは突っぱねるのでした。

リオさん夫婦が退席すると、肩を落とすレイナ先生の前にエミさんが「先生の落とし物」とマンガを差し出します。「マンガなんて読まない」という以前の発言との矛盾に、保護者たちは不信感を募らせるのでした。

隠し事が次々と露見…追い詰められる先生

※郵便法第十七条で禁止されている行為です。真似しないでください。

エミさんは、レイナ先生の家の前を見張っていた際、何度もマンガが届けられていたことを明かします。ますます動揺するレイナ先生。さらにエミさんは、そのマンガには塾生徒の顧客情報を売って得たお金が挟まれていることまで暴露します。「ワタシ、頭がいいからバレないの♡」と高をくくっていたレイナ先生でしたが、次々と秘密を明かされ、もはや冷静ではいられないのでした。

「マンガなんて読まない」と言っていたレイナ先生。しかし、自宅に何度もマンガが届けられていたことを明かされ、さらに、生徒の個人情報を売ってお金を得ていた疑惑まで突きつけられました。

現金を郵送する場合は現金書留を利用する必要があり、通常の郵便物に現金を入れて送ることは認められていません(郵便法第17条)。

また、本人の同意なく個人データを第三者に提供することは、原則として個人情報保護法に違反します。特に、業務上取り扱う個人情報データベース等を不正な利益を得る目的で提供した場合には、刑事罰の対象となる可能性もあります。

一方、不正を暴こうとしたエミさんの行動にも注意が必要です。他人の郵便受けから、本人の許可なく郵便物などを持ち去る行為も、状況によっては窃盗罪に問われる可能性があります。

たとえ相手に非があっても、何をしても許されるわけではありません。人に知られなければ何をしてもいいと考えるのではなく、「この行動は人として恥ずかしいものではないか」と、一度立ち止まって考えることが大切なのかもしれませんね。


著者:マンガ家・イラストレーター ぽん子

ベビーカレンダー編集部

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