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「こんなにキレイなことある!?」北海道の『凍らない湖』の神秘をIMP.佐藤新くんが大満喫!

  • 2026.9.20

HBC テレビで、毎週月~金曜ごご4:50~7:00に放送中の情報ワイド番組「今日ドキッ!」。
北海道のさまざまな話題をご紹介している「今日ドキッ!」から、選りすぐりの情報をお届けします。

「ベタな旅人トラベター」支笏湖編

Sitakke

新くん:「IMP.の佐藤新です。よろしくお願いします!支笏湖!初めて来た!」

Sitakke

今回は札幌から車で約1時間!
夏の一大アクテビティスポット支笏湖のベタな魅力と道民も知らないレアな情報をお届けするぞ~。

Sitakke

新くん:「水がきれいだ!」番組スタッフ:「気づきました?11年連続で日本一になった水質を持ち、不純物がとにかくこの湖は少ない!」
新くん:「そうなんだ!」番組スタッフ:「不純物が少ないから太陽の光を反射して真っ青になる、支笏湖ブルーという現象もあって、それを楽しみに、湖の中でもここ支笏湖に訪れる人が多い」

新くん大絶賛!クリアカヤックで大冒険!

Sitakke

まずは美しい支笏湖ブルーを間近で見られるアクティビティを体験!

Sitakke

新くん:「さっきと見え方全然違うよ!水色!こんなキレイなことある?」番組スタッフ:「今回クリアカヤック用意しました!下が抜けているので」
新くん:「やる気満々です」番組スタッフ:「支笏湖からキレイな水がそのまま流れてくる千歳川を散策」

この日は天候の関係で、支笏湖に行くよりも千歳川の方がよりクリアな支笏湖ブルーを楽しめるということでガイドの竹田さんに案内してもらってさっそく出発!

Sitakke

新くん:「きれい!日本にこんなところあるんだって思うくらい!」竹田さん:「きょう乗っているカヤックはクリアカヤックなので、足元見ると透明なんです。」
新くん:「ほんとだ!めっちゃ見える!」

Sitakke

竹田さん:「国立公園内なので木とかがそのまま残っている。川の前方に目を向けると3本くらい川の真ん中から枝が出ている所。あそこ数十年前に右の岸から木がドンっと倒れてそのまま残っている」
新くん:「落ちてるんですか?生えているんですか?」竹田さん:「生えている。生えていたのが、そのまま倒れた。そのまま残っている要因が水がきれいなのが関係している」

新くんが今いる、千歳川の最上流部は1949年に国内で14番目の国立公園に指定された、「支笏洞爺国立公園」の一部!
「生きた火山の博物館」とも言われ、ありのままの自然が残る貴重な場所なんだな~。

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竹田さん:「今は緑がきれいな時期。冬はここもちろん北海道なので、真っ白になる。冬でもこのクリアカヤック楽しめる」
新くん:「ここ凍らないんですか?」竹田さん:「すばらしい質問がでましたね。支笏湖は日本で1番北にある凍らない湖。不凍湖」

北海道の厳しい寒さの中でも凍らず水温は1~2℃でプラスの温度を維持するんだって~。

ポイントなぜ凍らないのか、みんなはわかるかな~?

Sitakke

新くん:「水が信じられないくらい柔らかくて凍りづらい」竹田さん:「奥深い答え」

正解は…

Sitakke

竹田さん:「大きな要因は深さ。360m。東京タワー333m。東京タワーがすっぽり入っちゃうのが支笏湖」新くん:「そうなんだ~」
竹田さん:「深いから水が常に流れがある。流れがあるから、水温が冬でも下がり切らずに凍らない」新くん:「すご…」

夏の絶品!今しか食べられない幻のベタグルメ「チップ」

Sitakke

目一杯自然を満喫したところで続いては、この深さがカギとなる、絶品グルメを食べにポロピナイ食堂へ!

Sitakke

新くん:「めっちゃ魚!え、これ何?身見た感じサケ?」番組スタッフ:「これがチップという魚」

支笏湖のベタ!チップ。
チップは、一生を湖で過ごす紅鮭のことで一般的には「ヒメマス」と呼ばれているぞ~。
北海道では薄い魚を意味する、アイヌ語に由来して「チップ」と呼ばれるようになったんだって~。
漁が認められているのは6月から8月の3か月間だけ!
今しか食べられないベタグルメだ!

Sitakke

新くん:「うんまっ!身柔らか!塩っけイイね!脂乗りがいい感じがするもん。味が優しい!これが釣れるの?ここで」番組スタッフ:「釣れます!」

支笏湖で釣れるチップが絶品になる理由は主に2つ!
まず1つ目はカヤックでも話題になった、深さ!
深いことで、支笏湖を循環する水は常に冷たいまま!
冷たいところで育つ魚は、脂乗りがよく、引き締まった身に仕上がるんだよ~。
そして2つ目は、同じエサを食べる魚がいないこと!
エサとなる、動物性プランクトンを食べるワカサギなどの魚が他にいないから、チップがエサを独り占めできるんだって~。

新くん:「あの水のきれいさ見たら、確かに、このおいしさは納得」

【ポロピナイ食堂】

住所:千歳市幌美内番外地
電話:0123-25-2041
営業時間:午前10時~午後5時半
※11月4日から冬季営業

100年の歴史を持つ名湯!支笏湖のレア「丸駒温泉」と絶景貸し切りビーチ

ベタを満喫したところで、続いては支笏湖のレアを楽しんでもらうぞ~

Sitakke

番組スタッフ:「ここ大正4年創業。100年以上の歴史がある。丸駒温泉という旅館にやってきました」

Sitakke

新くん:「なんかすごいよ!見て!1つだけ佇んでいる岩。そして一つだけ生い茂っているあの草!なんか風情がある」

Sitakke

番組スタッフ:「この丸駒温泉がここ近くに1日1組限定の貸し切りビーチを作りましたんで」新くん:「1日1組!VIPすぎない!?」

しかーしタダでは体験できないのがトラベター!
1日1組限定の貸し切りビーチをかけてミッションに挑戦!

番組スタッフ:「右手の方に移動すると、露天風呂があるんですね!」新くん:「え、これ風呂?」

Sitakke

番組スタッフ:「これ露天風呂なんです。透明なんですけどお風呂」新くん:「あ、本当だ!湯気でてるわ」
番組スタッフ:「ここの露天風呂は、全国でもめずらしい温泉で、隣り合う湖と水位が常に一緒」

実は、この温泉、支笏湖とつながっているんだ!
砂利や岩を通って水が行き来するから常に水位は一緒!
湖は雪解け水の量など、季節によって水位が変わるから温泉の水位も低かったり、高かったり、いろいろなんだ~

番組スタッフ:「一番水位が低いときはひざ下の30センチくらいしかないときもある」新くん:「え、さむっ」

今回はこの隣り合う特徴を生かした、露天風呂の管理作業をしてもらうぞ~。

Sitakke

丸駒温泉旅館 日生下さん:「1つだけ水路があります。この水路の高さを調整して、きれいに流れる水路を作ってあげて、支笏湖に導いてあげる」

Sitakke

丸駒温泉旅館 日生下さん:「少し流れているように感じますが、本来ならば、この葉っぱがどんどんどんどん支笏湖の方に流れていくことで、お湯がどんどん新しいものが出てくる」新くん:「流れているっちゃ流れているけどちょっと弱い」
丸駒温泉旅館 日生下さん:「露天風呂の方の古い温泉が、支笏湖の方に流れ出ますから、今度また新しいお湯が出よう出ようとする力を利用して、常にフレッシュな温泉をお客様に提供するために毎日作業している」

さっそく、新くんも中に入ってお手伝い!
まずは水路の底にある木の板の枚数を調整して丁度いい高さにしてくれよ~!
一旦、板を2枚外した状態で高さを確認することに!
でも新くん!石が挟まってるぞ~!

Sitakke

新くん:「え?本当だ~大変これ。こんなもんかな?」丸駒温泉旅館 日生下さん:「高さはいいですね。明らかに流れがよくなっています」

高さの調節は1発合格!
あとは、水の通りをよくするために砂利をならしてくれ~!

Sitakke

新くん:「真ん中がちょっとね~高いんだよね。」丸駒温泉旅館 日生下さん:「両脇に寄せてもらうだけでも大丈夫」
新くん:「きもちいい~きっとこれでVIPの方に入れます!」

Sitakke

丸駒温泉旅館 日生下さん:「この葉っぱを流してみます。うまく流れれば成功。明らかに先ほどよりも流れがよくなったので成功です!」新くん:「やった!」
丸駒温泉旅館 日生下さん:「こんなに早くできるとは思いませんでした」

Sitakke

…ということで、ご褒美の貸し切りビーチがある、湖畔へ移動!

Sitakke

新くん:「なんかこの距離やばい!なんだろうこの迫ってくる感じ。」

観光スポットとして人気の支笏湖を独り占めできるなんて贅沢だな~
そして…!

Sitakke

番組スタッフ:「支笏湖水系の水を使った、サイダーを楽しむことができる。これもセットでついてきます!」

Sitakke

新くん:「うまっ!めっちゃさわやかだし、甘さもちょうどいい。この風景もあいまってうまさが100倍くらいになっている気がする。うまい!最高!」

【丸駒温泉旅館】

住所:千歳市幌美内7
電話:050-1726-8015

▼連載|IMP.の佐藤新くんが行く!ベタな旅人トラベター

※掲載の内容は番組放送時(2026年8月20日)の情報に基づきます。

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