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「いま、この瞬間にしか出会えない」北海道・ニセコ連峰でとらえた、白と大地のコントラスト

  • 2026.5.12

雪解けが始まり、ハイマツが静かに顔をのぞかせる頃、北海道のニセコ連峰の西にたたずむワイスホルンは「残雪期こそが本番」とも言える季節を迎えます。

その名はアルプスの名峰「ヴァイスホルン」に似た山容に由来し、標高1045メートルながら、どこか孤高の存在感を放ちます。

整備された登山道はないため、雪に覆われたこの時期だけが、自由にラインを描ける季節。

スノーシューや山スキーで登り、下りは広がる斜面を一気にスキーで滑り降りるーーその爽快感は格別です。

早春の光と影が織りなす、白と大地のコントラスト。

ドローンがとらえたのは、「いま、この瞬間にしか出会えない山の表情」です。

2026年5月10日「北海道ドローン紀行」にて放送

・撮影:TAKU CH 田島 琢 さん(札幌市 在住)
・音楽:HBCジュニアオーケストラ

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