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「一瞬でとけちゃう…!」IMP.佐藤 新くんが北海道で限定10食レア肉グルメに驚き

  • 2026.5.6

HBC テレビで、毎週月~金曜ごご4:50~7:00に放送中の情報ワイド番組「今日ドキッ!」。
北海道のさまざまな話題をご紹介している「今日ドキッ!」から、選りすぐりの情報をお届けします。

「ベタな旅人トラベター」札幌 肉グルメ編

トラベターたちにとっては絶好の旅のシーズンが到来!
今回はそんな旅には欠かせないグルメを巡っていくぞ~!

松尾アナ:「今回の旅のグルメとして注目したのが“肉グルメ”です」新くん:「肉グルメ!!!」

帯広の豚丼・北見の焼肉、室蘭の豚串やエゾシカ肉など北海道は肉グルメの宝庫でもあるんだ!
中でも、北海道を代表する道民熱愛の肉グルメをといえば…?

1日4000個が売れるベタな名物“ザンギ“

Sitakke

松尾アナ:「中国料理:布袋本店!ザンギ=布袋というほどの道民の熱愛店なんです」新くん:「食べるしかないじゃないですか!それは!」

ここで味わえるのが、温度の異なる油で3度揚げることで実現する外はサクサク、中はジューシー食感の「ザンギ」。
その大きさと味で多いときには1日4000個が売れる超人気メニューだ!

Sitakke

新くん:「でかい!もうめちゃめちゃうまそうなんだけど、まずはそのまんまいただきたいと思います!でかっ!」

新くん:「うまっ!味、しみっしみ!外がすごいパリパリなんですけどそれに反して中がめちゃめちゃプリプリ!外と中の食感の差がやばいぞ!」

さらに、添えられている特製の酢醤油ベースのネギだれを付ければ、さっぱりとした味わいに早変わりするんだ!

Sitakke

新くん:「ジューシーなザンギにめっちゃ合う!ザンギのジューシーさをいい意味で流してくれる…すげえ合うわ。恐れ入りました。うますぎるこれはザンギに本気の店ですわ!」

【中国料理 布袋 本店】

住所:北海道札幌市中央区南1西9
電話:011-272-4050
営業時間:午前11時~午後2時半(L.O.)
午後5時~午後10時

希少な道産羊肉“ホゲット”が味わえるお店

続いても北海道を代表する肉グルメ「ジンギスカン」を堪能してもらうぞ!

訪れたのは狸小路商店街に近い「ジンギスカン 鹿と熊」。

Sitakke

新くん:「この鍋で食べるからこそおいしいんですよ。やっぱり」松尾アナ:「この鍋でジンギスカンを焼いて召し上がって下さい!」

新くん:「あ~おいしい、おいしいんだよなコレが」松尾アナ:「まだ食べてない、焼いただけで」

Sitakke

新くん:「これこれ!うまっ!柔らかいし油もさっぱりしてておいしい。ラムよりも弾力がしっかりしていますね。結構さっぱりしているかもしれないですね、これはこれでおいしい!北海道民はこんなにおいしいものを食べているのかと…」

全国的にも羊肉の国産比率はごくわずかでほとんどは外国産。

Sitakke

しかしこの店では契約した農場から、希少な道産羊肉を一頭買いしているんだ。
道民でも中々お目にかかれない、希少なお肉というのが…!

店員:「お待たせしました!長沼産の“ホゲット”になります!」

Sitakke

“ホゲット肉”はラムとマトンの間、生後1年以上2年未満でしか味わえない希少な羊なんだ!

飼育頭数が限りなく少ない事や流通期間の短さから一般にはほとんど流通されていない「幻の羊」とも言われていて、ラムの柔らかさとマトンの旨味・香りを併せ持つ究極の味わいを楽しむことができるんだ!

新くん:「柔らかい、こんな赤身一色の部位でこんなに柔らかいんですね。赤身特有のうまみもしっかり感じられて…うまい」

Sitakke

他にもロース、バラと希少なホゲット肉を満喫する新くん。

新くん:「ちょっと新発見!本当にラムとマトンの中間って感じ食べやすい」

ちなみに、このお店では店名にもなっている、シカ肉やクマ肉も食べることができるんだ!
ホゲット肉と一緒に道内のハンターから直送される新鮮なジビエも味わえば、北海道ならではのお肉を大満喫できるぞ!

【ジンギスカン 鹿と熊】

住所:北海道札幌市中央区南3西7
電話:011-212-1214
営業時間:平日 午後4時~午後11時
土日祝 午後11時半~午後11時
定休日:水曜

レアな肉グルメをかけて新くんミッションにチャレンジ!

まだまだ止まらない北海道の肉グルメ!続いては…?

松尾アナ:「1日限定10食!揚げ時間60秒シャトーブリアンです」新くん:「揚げ時間60秒ってところが気になりますね。10食ですよ、1日限定。これは食べるしかないです」

Sitakke

しか~し、ただでは食べられないのがトラベター!
今回もあるミッションを用意したぞ!

松尾アナ:「お花見ジンギスカンをしたことがある人を探せ!道民といえば定番ですから」新くん:「どうだろういるのかな…?」

お花見をしながらジンギスカンを楽しむ北海道の春の風物詩「お花見ジンギスカン」。

昔から道民は春になれば桜と共にジンギスカンをセットで楽しんでいるんだよな~!
てことで、実際にやったことがある人を見つけにいくぞ~!

Sitakke

新くん:「お花見ジンギスカンしたことあります?」街行く人:「ないです」

街行く人:「お花見ジンギスカンしたことないです」

新くん:「お花見ジンギスカンしている人を見た事ある?」街行く人たち:「ない」

実は、お花見ジンギスカンの一番の名所:円山公園では2020年から火器の使用が禁止に。
だから、今の若者たちは「お花見ジンギスカン」を知らない人も多いんだって~!
でも、ほかにもお花見ジンギスカンができる場所は、道内にまだまだあるから、がんばって見つけてくれ~!

新くん:「お花見ジンギスカンをしたことある人を探しているんですけど」街行く人:「あるよね?あるある。去年くらいにやってる」

Sitakke

新くん:「熱い!」街行く人:「栗山公園って分かりますか?キャンプもできて炭とか持っていって家族でやった。札幌が外でできないところが多くなってきているから札幌から出てやるのが多い」

…ということで、見事ミッションクリア!

揚げ時間60秒!希少部位“シャトーブリアン”使ったレアグルメ

訪れたのは、北区・新琴似にお店を構える「牛かつ いち華」。
ここで味わえるレアなグルメが…?

Sitakke

店員:「お待たせしました。シャトーブリアン定食です」新くん:「WIN!」

使用するのは、厳選した道産の黒毛和牛。
中でも1頭からわずかしかとれない良質な肉質を持つ希少部位「シャトーブリアン」だ!
店主こだわりの下味、小麦粉、卵、パン粉を付けてから形を成形。
その後、揚げていくんだけどここからがポイント!

揚げる時間は基本60秒だけなんだ!

そうすることで牛肉のうまみ・甘みが逃げずにしっかり残りお刺身感覚のレア状態を楽しむことができるんだ!

松尾アナ:「時間が経つと肉に火が通るので早めに食べてください!」

Sitakke

新くん:「柔らかい!ナニコレ、肉感を感じるのに柔らかくて一瞬で溶けちゃう。完璧!衣が極薄で肉のうまみを閉じ込めていて無限に食べられるベストマッチな組み合わせ!秒数と衣の薄さとレアさ加減だからこそって感じがする」

新くん:「これは贅沢ですよ。お肉を食べているのにさっとなくなる」

【牛かつ いち華】

住所:北海道札幌市北区新琴似8-1
電話:011-726-2121
営業時間:午前11時~午後9時(L.O.)午後8時40分

▼連載|IMP.の佐藤新くんが行く!ベタな旅人トラベター

※掲載の内容は番組放送時(2026年4月16日)の情報に基づきます。

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