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モノがあふれて地獄のような部屋→驚きの“お片付け”「ここまで収納できるのすごすぎる」「片付けは人生を変えるんだな」

  • 2026.9.20
「モノに支配された家」をお片付け!
「モノに支配された家」をお片付け!

生活が豊かになると信じて買ったモノに支配されてしまう……。そんな日々からは抜け出したいですよね。モノがあふれて友達も呼べない地獄のような部屋を、「幸せ住空間セラピスト」の古堅純子さんがスッキリきれいに変身させます。YouTubeに投稿された動画は、63万回再生されています。

「モノに支配された家」が大変身!

今回の家は床面積もさることながら、YouTubeチャンネル「週末ビフォーアフター」史上最大級に物量がすさまじい「モノに支配された家」。家族会議を開いて優先順位を決めた結果、娘さんの部屋を作ることになりました。娘さんの希望は「きれいで」「友達が呼べる」「本が取りやすい」部屋。そんな理想の部屋を目指し、古堅さんの挑戦が始まります。

娘さんの部屋を作るのは、2階に3つ横並びになったうちの真ん中。まずは、通れないほどあふれている不要なモノを1階へと降ろしていきます。1階は家具やママのお母さんの遺品でいっぱいに。あまりのモノの多さに、モノが好きなママも「これだけのモノを、あの子一人に託せない」と口にし、心境に変化が見られました。

次に、巨大なクローゼットの奥で発見した本棚を娘さんの部屋へ運びます。「環境が変われば片付けられる」と信じる古堅さんは、娘さんに片付けを教えながら、一緒に部屋で作業。他の部屋でも片付けが同時に進み、予定を2時間オーバーしてついに作業が完了しました。

3つの部屋のうち端にある和室は、収納スペースができ、敷きっぱなしになっていた布団が消失。そのため、友達を呼んだ際にも部屋の扉を閉める必要がありません。

真ん中にある娘の部屋は、本棚と女子のドレッサーがあるきれいな部屋に大変身。古堅さんの教えと共に、自分で大好きな本を並べ、汚れている床を拭いてピカピカにした経験は、今後も娘さんを支えてくれることでしょう。

隣の部屋はリビングで、同じデザインの食器棚とタンスがすてきなアクセントに。以前は隣の部屋でモノに埋もれていましたが、あるべき場所にあるべき家具が納まりました。あふれるモノがなくなったことで、3部屋の扉を開けると一つの部屋に。「部屋がつながったことで家族がつながった」と、家族みんなが大喜びです。

劇的に変化したビフォーアフターに、コメント欄には「片付けは人生を変えるんだな」「あの量をここまで収納できるのすごすぎる」「娘ちゃんが片付けを教えてくれる大人たちと出会えて本当によかった!」などの声が寄せられました。

オトナンサー編集部

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