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台風接近…すぐにできる「浸水」対策とは?消防が紹介する“簡易水のう”の作り方に「勉強になった」

  • 2026.9.20
台風に伴う大雨による浸水に備えて「簡易水のう」を作る方法とは?(画像はイメージ)
台風に伴う大雨による浸水に備えて「簡易水のう」を作る方法とは?(画像はイメージ)

台風25号の接近に伴い、関東地方や東海地方などでは雨風が強まると予想されています。簡易水のうを作る方法について、兵庫県の伊丹市消防局の公式インスタグラムが紹介しています。

同アカウントは「身近なもので浸水対策」「家庭の身の回りにあるものを使ってできる浸水対策を紹介します」と投稿。簡易水のうを作る方法について、次のように紹介しています。

【簡易水のうの作り方】(1)ブルーシート、ゴミ袋、段ボール数個を用意する。

(2)簡易水のうを置きたい場所にブルーシートを敷く。

(3)段ボールを置く。その後、ゴミ袋に水を入れ、段ボールに入れる。

(4)段ボールをブルーシートで包み、完成。

この投稿に対し、SNS上では「なるほど!」「ブルーシート必須!買わねば!」「ブルーシートってすごいですね!」「この発想はなかったです!勉強になりました!」「すごい役に立ちそうな情報ありがとうございます」などの声が上がっています。

オトナンサー編集部

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