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「マイナカード落としたら終る?」個人情報が漏れるのはウソ!ICチップの仕組みと意外な落とし穴

  • 2026.9.21

「マイナンバーカードを落としたら全部バレる!?」は本当?

マイナンバーのICチップって安全?
出典:イチオシ | マイナンバーのICチップって安全?

「マイナンバーカードを落としたら、税金や病歴まで全部漏れてしまうのでは?」――そんな不安を感じたことはありませんか?


実は、カードのICチップには税や年金、病歴などのプライバシー情報は記録されていません。一方で、カード内の「電子証明書」には有効期限があり、期限切れには注意が必要。また、すでに失効した従来の健康保険証も、個人情報が残らないよう適切に処分したいところ。


今回はスマホライフPLUSの記事を参考に、マイナンバーカードの意外な安全設計から、電子証明書や古い健康保険証の注意点まで、3つのポイントをご紹介します。

1:税・年金・病歴はICチップ内に入らない!「耐タンパー性」自壊保護機能と安全性

落としたら「全部漏れる」は誤解?万全のICチップ設計
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/smartphone/53387/)

「落としたら税や病歴の全データが漏れる」という噂は誤りです。マイナンバーカードのICチップ内には税・年金・病歴などのプライバシー情報は一切記録されておらず、単に「本人確認用の電子証明書」が入っている仕組みです。さらに不正に情報を読み出そうとするとチップ自体が自動破壊される「耐タンパー性」構造が備わっています。


<出典>

マイナンバーカード、落としたら「全部漏れる」は本当か? ICチップの中身を解説

(スマホライフPLUS)

2:年齢問わず一律5年で切れる「電子証明書」!期限切れ時のマイナ保険証・自動交付停止

5年で切れる「電子証明書」
出典:イチオシ | 「電子証明書」は5年で切れる!通知書がきたらすぐ更新しよう

カード本体の有効期限は10年(未成年者5年)ですが、オンライン本人確認に必要なカード内の「電子証明書」有効期間は一律で「5年の誕生日まで」と短く設定されています。


期限切れになるとマイナ保険証での受診やコンビニでの住民票自動交付ができなくなるため、J-LISから届く有効期限通知書を受け取ったら速やかに市区町村窓口で更新しましょう。


<出典>

マイナンバーカード、落としたら「全部漏れる」は本当か? ICチップの中身を解説

(スマホライフPLUS)

3:経過措置(2025年12月1日)もすでに完全終了!失効した「紙の健康保険証」の細断破棄ルール

マイナ保険証への移行後「紙の健康保険証」はいつまで使える?
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/life/50743/)

2024年12月2日の新規発行停止から最長1年間の経過措置期間(2025年12月1日まで)もすでに完全に終了しており、『従来の紙の健康保険証』は完全に失効しています。放置せず、氏名・記号番号部分をハサミやシュレッダーで細かく裁断・物理破棄して個人情報漏洩を防ぎましょう。


<出典>

マイナ保険証への移行後「紙の健康保険証」はいつまで使える?普通にゴミ箱に捨てても問題ない?

(スマホライフPLUS)

【まとめ】電子証明書の更新と古い紙の保険証処分を行おう

マイナンバーカードのICチップは高度に守られています。5年ごとの電子証明書の更新手続きを行い、失効した紙の保険証は安全に処分しましょう。



※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。


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