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「我が家は200万円で始めた」手取り30万円の夫婦がNISAで271万円を寝かせた結果…→6年後、口座に起きた“驚きの変化”

  • 2026.9.20
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

節約や暮らしの工夫について発信しているYouTubeチャンネル「トトのゆる節約とミニマル暮らし」。

2026年9月9日に公開された『NISAを6年放置した結果|手取り30万・ボーナスなしの我が家』では、夫婦の手取り30万円、ボーナスなしの家計で、4年間で1,000万円を貯めたトトさんがNISAでの投資を6年間続けた結果、元本271万円が584万円となり、312万円増えたことを紹介しています。

今回は、トトさんが紹介していた「投資を続けるための3つのコツ」を見ていきましょう。

投資を始める前に「現金」を貯める

1つ目は、投資を始める前に現金を貯めておくことです。

トトさんは、生活費の半年分を一つの目安として紹介しています。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

トトさんの家庭では、200万円の現金を確保してから投資を始めたそうです。手元に生活を守るためのお金があることで、相場が大きく下落したときにも慌てずに投資を続けやすくなるといいます。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

近いうちに使う予定のお金は投資しない

2つ目は、「使う予定のお金は入れないこと」です。

トトさんは、投資を「10年、20年の長期戦」と考え、車の購入費や住宅の頭金など、近いうちに使う予定があるお金は銀行に置いておくようにしているそうです。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

すぐに使う予定のあるお金と、長期的に運用するお金を分けて考えることが大切になりそうです。 

きついときは積立額を減らす

3つ目は、家計が苦しいときには無理をせず、投資する金額を減らすことです。

トトさん自身も、現在は積立額を月1,000円まで減らしているといいます。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

積立額を維持することが負担になり、投資そのものをやめてしまうのではなく、そのときの家計に合わせて金額を調整することがポイントなのだそうです。

「やめずに細く長く続けることが大切」とトトさんは話していました。

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出典:トトのゆる節約とミニマル暮らし

無理のない金額で長く続ける

今回は、トトさんが紹介していた、投資を続けるための3つのコツを紹介しました。

まずは生活に必要な現金を確保し、近いうちに使うお金は投資に回さない。そして家計が苦しいときには積立額を減らすなど、自分の生活に合わせながら続けています。

無理のない範囲で長期的に向き合うことが、投資を続けるポイントといえそうです。


動画:NISAを6年放置した結果|手取り30万・ボーナスなしの我が家

協力:トトのゆる節約とミニマル暮らし

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で制作・公開しています。
※本記事で紹介している運用実績は過去の実績であり、将来の運用成果を保証するものではありません。
※NISAを含む投資信託などの金融商品には価格変動リスクがあり、運用状況によっては投資元本を割り込む場合があります。投資に関する最終決定は、ご自身の判断と責任において行ってください。
※必要な生活防衛資金の金額や適切な積立額は、家族構成・雇用形態・家計状況等により異なります。記事内の数値はあくまで一例としてご参照ください。

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