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【スタバでアーティスト私服SNAP】ロースタリー東京×Spotify!モノンクル・古燈直人ら4組の私服のこだわり&スタバ愛

  • 2026.9.15

8月末、スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京(以下、ロースタリー 東京)にて開催された、『Brew to the Beat Fest』。こちらは、スターバックス×Spotifyによるコラボで実現したコーヒー×音楽の体験型イベントです。ロースタリー 東京の1階と4階に特設ステージを設置し、回遊型フェス形式で全8組のアーティストが登場。ライブパフォーマンスを中心に、ビバレッジやフード、コーヒーのワークショップなど、多彩なコンテンツが館内各所で展開されました。

さて、この記事では本イベントに潜入。パフォーマンス終了直後のアーティストたちを突撃しました。全4組の衣装や私服のスナップ撮影を敢行し、ファッションのこだわりなどを深掘りしてみたので、ぜひチェックしてみてください!

『Brew to the Beat Fest』アーティストSNAP

No.1 モノンクル

──まずは、簡単に自己紹介からお願いします!

吉田(右)モノンクルでボーカルを担当している吉田沙良です」

角田(左)「ベースやパソコン周りを担当していた角田隆太です」

──今回のコーデのテーマやこだわりがあれば教えてください。

吉田「今回着ているシャツは、オリジナルで作っていただいたものです。ローマ字部分は、“ここにしかないって上手に言って”と書いてあります。能登のファッションブランドさんに10年くらい前に作っていただいたんですけど、それを久しぶりに着ました!」

角田「やっぱりスターバックスといえば、緑かなと思ったので、トップスに取り入れました」

──どことなくお二人のコーデに同じ雰囲気を感じます。打ち合わせなどはされたんでしょうか?

吉田「確かに(角田さんが)私のパンツを穿いてる!そういう意味でのリンクはありますね」

──お気に入りのアイテムはありますか?

吉田「シャツはもちろん、個人的にはブーツも気に入っています!これは母の形見のようなものなんですけど、足のサイズが一緒だったので、もらっちゃおうと思って。私の母、すごくスタバが好きだったので、今回連れてきてあげようと思って選びました」

角田「パンツは沙良のものを履いていて、シューズは沙良に誕生日にもらったもので、メガネは沙良が確か百均で買ったもので……ってことで、お気に入りのアイテムというか、全体的に“沙良”がテーマかもしれないです(笑)」

吉田「愛だね」

角田「新曲にちなんでね」

──普段からコーデを組むときに意識することがあれば、教えてください。

吉田「ストリートカジュアルになりすぎないように、モードとカジュアルのバランスを意識しています」

角田「普段からテック系の音楽をやることが多いので、その世界観からそれないようにしています。70年代っぽい雰囲気も好きなので、上手く混ぜられたらなと思っています」

──スタバは普段どんなシーンで利用されますか?お気に入りのビバレッジなどもあれば、教えてください。

角田スターバックスラテを注文するときは、絶対ショットを追加するようにしています。そのくらいが一番好きな味わいです」

吉田「私は昔からチャイ ティー ラテがすごく好きで、大人になってから、ソイとか乳製品の変更をいろいろ試すようになりました。あとは季節ものも好きです!」

──今回のイベントの感想を改めていただきたいです。

吉田「このイベントのために、各アーティストが新曲を書き下ろしてくるということ自体、かなり新しい試みだなと思います。ありそうでない、今までこういう形式ってあまり聞いたことがなかったなと感じました。あと、ロースタリー東京でできるということは、アーティストにとってもそうですし、来ていただくお客さんにとっても気持ちいい・心地いいなって。待ち時間も楽しい。場所自体がアトラクションのようになっているなと思いました。これからも続けてほしいです!」

角田「一般的なイメージとはまた違う、スターバックスさんのファンもいっぱい来るようなフェスだったと思います。僕たちとしても、いつものフェスに出るような感覚とは異なる趣きだったな、と。どんな全貌になるか分からない部分もあったんですけど、やっぱりこの場所に対するお客さんの愛が溢れていて、やっていて楽しかったです」

──先ほども少し触れられていましたが、今回 事前に先駆けてロースタリー 東京で開かれたワークショップに参加→そのインスピレーションから、オリジナル楽曲を制作し、イベント当日初披露されました。そんな新曲のポイントを一言お願いします!

吉田「MCで言えなかったんですけど、コーヒーって全世界で愛されてやまないものだと思っています。人間にとって不可欠なコーヒー。そして私たちが書いた新曲の中で、恋愛における不可欠な存在である“君”。……この両者が掛け合わさって、コーヒーと重なるイメージで作りました。コーヒー好きな皆さんには、ぜひ聴きながら、自分の恋愛などを重ねてもらえたら嬉しいです」

No.2 古燈 直人

──まずは、簡単に自己紹介からお願いします!

古燈 直人です。24歳、シンガーソングライターをやっています。ポップスを中心に、オルタナティブなど多様なジャンルを、自分のスタイルに落とし込みながら曲を作っています。

──こちらはライブ時に着ていたものではなく、私服とのことですが、テーマやこだわりがあれば教えてください。

デザインが施されたTシャツだと、自分の好きなものをアピールしやすいのかなと思っています。今着ているのは、GUとコラボしていたエヴァンゲリオンのTシャツなんですけど、作品が好きで。そういう自分の“好き”をアピールしながら、着ています!

──今着ているのはアニメ系ですが、つい集めてしまうTシャツの系統などはありますか?

バンドTシャツもよく着ています。好きなアーティストとか、好きな作家とか、そういう方たちのアイテムがあったら、買ってしまいますね。

──普段からコーデを組むときに意識することがあれば、教えてください。

ビリー・アイリッシュからファッションの影響を受けていて、ゆったりとしたオーバーサイズを選ぶことが多いです。シルエット感を大切にしています。

──スタバは普段どんなシーンで利用されますか?お気に入りのビバレッジなどもあれば、教えてください。

(スタバは)店舗数が多いので、ふとした隙間時間に近くにある印象が強いです。そういうときの作業空間として入ることもあるし、何をするわけでもなく過ごすってこともあります。あと、学生時代に後輩からスタバのギフトカードをもらったことがあって。それをきっかけに、人にあげやすいなって思ったので、そういうシーンで活用させてもらっています。

──今回のイベントの感想を改めていただきたいです。

開放感のある建物でできて、気持ちよかったです。とても歌いやすくて、のびのびできたなと思います。実は、ロースタリー東京を訪れたのは、ワークショップのときが初めてでした。そのときにすごく特別な場所なんだなと感じられて。通常の店舗はアクセスがいいことが多いと思うんですけど、ここは駅から少し歩くじゃないですか。そういうところも含め、旅みたいな感覚で足を運ぶことができて、面白い場所だなと思いました。

──新曲のポイントを一言お願いします!

かなり壮大な世界観で、いろんな楽器の音が入っている曲になっています。MCでも話したんですけど、夏休みのエンドロールみたいな曲になってほしいです。すごく抽象的な言葉も連ねているので、いろんな受け取り方で聴いてもらえたら嬉しいです。

No.3 mayu

──まずは、簡単に自己紹介からお願いします!

ギターと歌で大体やっています、シンガーソングライターのmayuです。

──今回のコーデのテーマやこだわりがあれば教えてください。

テーマではないんですけど、最近買いました!(笑)。そのときに一番テンションが上がる服を着たいなと思って。最近、水色にハマっているので、トップスに取り入れました。

──ネックレスもブルーがかっていて素敵だなと思いました。

これは、自分の手作りなんです。ネックレスはよく作ります!

──お気に入りのアイテムはありますか?

ジーンズはこの夏穿くことが多かったです。シルエットなど、気に入っています!

──普段からコーデを組むときに意識することがあれば、教えてください。

“自分らしいかどうか”を意識しています。自分らしさを言葉にするのは難しいですが、自由に動けるかが大きいかも。動きやすさ重視です。

──スタバは普段どんなシーンで利用されますか?お気に入りのビバレッジなどもあれば、教えてください。

曲を作るときにコーヒーを飲むので、よく利用しています。ロースタリー東京やティー&カフェも、いざというときに訪れたりします。新曲を書きあげなくちゃいけないときなど、気合いを入れたいシーンだと、ちょっと特別なスタバに行ってみようってなりますね。

──今回のイベントの感想を改めていただきたいです。

嬉しかったです。やっぱりロースタリー東京でライブできることってなかなかないと思うので、楽しかったです!

──新曲のポイントを一言お願いします!

『ふたりの惑星』という曲なんですけど、私自身気に入っているので、ぜひ聴いてもらえたら嬉しいです。

No.4 Gingersamm

──まずは、簡単に自己紹介からお願いします!

山田(左)Gingersammのボーカル・ギター、山田京侍です」

片岡(右)「ドラムの片岡智哉です」

──今回のコーデのテーマやこだわりがあれば教えてください。

山田「コーヒー関連のイベントだったので、モノトーンを意識しました」

片岡「コーヒー=オーガニックなイメージがあったので、今回はリネンのシャツを選んでみました」

──お気に入りのアイテムはありますか?

山田「このトップスは、コム・デ・ギャルソンのものなんです。普通なんだけど、普通じゃない(洗練されている)というか……。シルエットが可愛くて、すごく好きです。普段からブランドを選んで買うタイプではないんですけど、最近はモード系の服が気になっているので、ちょっと(ブランドにも)こだわってみようと思っています」

片岡「全部ゴールドで揃えたアクセサリーが、お気に入りです。お風呂に入るときも着けっぱなしにしているリングがあったりして。お守り感覚でずっと身に着けています」

──普段からコーデを組むときに意識することがあれば、教えてください。

山田「最近はタイトな服が好きで、自分の身体にフィットするものを選びたいなと思っています」

片岡「僕は逆に緩めの服が好きです。太めのパンツを選んだり、なんなら引きずっちゃうくらいのものが気になったり……。上はダボダボすぎないものを組み込むことが多いです」

──スタバは普段どんなシーンで利用されますか?お気に入りのビバレッジなどもあれば、教えてください。

山田「景色が変わることで、歌詞の内容も変化したりするので、曲を作りたいときによく利用させていただいています」

片岡「割と出先で見つけたら入っちゃうことが多いかもしれないです。友達もすごくコーヒーが好きなので、その人と話すときにスタバを使ったりだとか。テイクアウトして外で飲むこともよくあります。喋りたいときに(スタバを)使うことが、多いですね」

──今回のイベントの感想を改めていただきたいです。

山田「すごく新鮮な体験だったなと思います。普段、ライブできるような場所じゃないので、そんなところでやらせていただけたということで、やっぱり独特な空気感がありました。(ロースタリー東京に対して)景色がいいなとは思っていて、ライブ映えする感覚はあったんですけど、音響がどんな感じなのかはすごく気になっていました。実際はすごくやりやすくて、とても楽しかったです」

片岡「今までのイベントだと、僕たちはお昼に出演することが多くて。今回のように、遅めの時間帯にやるのは初めてでした。外が見える開放的な状態でやることができて、また、窓への映り込みもすごく綺麗で、すごくいい雰囲気だなと感じましたし、楽しかったです」

──新曲のポイントを一言お願いします!

山田「今回この企画があって作らせていただいた曲なんですけど、自分は“どんな風にコーヒーを飲むかな”、“いつ飲むかな”ということをいろいろと考えました。割と僕は、限定された時間に飲むことが多いので、その時間帯にフューチャーした曲を作ろうと思って。フィーチャリングで入ってくださった永井琳子さんの歌唱も相まって、楽曲が一層も二層も奥行きのある仕上がりになったなと感じています。どんな感じ方をしていただいても大丈夫なんですけど、リラックスして聴いていただけたらなと思っています」

以上、全4組・5名のコーディネート&ライブ後の様子をお届けしました。ぜひアーティストたちのコーディネートを参考にしながら、コーヒーや新曲を楽しんでみてはいかがでしょう?

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