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「立ち直れない」「絶望」8年前、『国宝級イケメン』との“電撃婚”に激震!日曜劇場、月9、実写化で異彩放った【美人女優】

  • 2026.10.4
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桐谷美玲(女優) ブルボン「アーモンドラッシュ」商品発表会 (C)SANKEI

テレビや映画でおなじみの人気芸能人による、突然の結婚発表。思わず二度見してしまった経験がある人も多いのではないでしょうか。今回は「電撃婚をして驚いた芸能人」をテーマに、世間をあっと言わせた5名をセレクトしました。

本記事ではその第4弾として、学業やキャスター業と真摯に向き合ってきた人気女優と、かつては「すごく苦手なタイプ」だったという人気俳優が、大人になって共演を果たし、生涯のパートナーとなるまでの馴れ初めをご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

15歳の電話スカウトから、7年越しの大学卒業まで

今回取り上げるのは、千葉県出身の女優・桐谷美玲さんです。

芸能界入りのきっかけは、高校1年生(15歳)の夏に突然かかってきたスカウトの電話でした。当時の事務所が周囲への聞き込みで評判を聞きつけ、直接連絡してきたといいます。とはいえ、当時は芸能界にまったく興味がなく、最初は断るつもりで事務所の関係者に会ったそうです。

しかしそこから道が開け、2006年に映画『春の居場所』で女優デビュー。同じくファッション誌『Seventeen』の専属モデルとしても人気を博します。さらに2012年4月には、22歳の若さで日本テレビ系の報道番組『NEWS ZERO』の火曜キャスターに抜てきされました。

女優としても着実に実績を重ね、2015年の主演映画『ヒロイン失格』では主人公・松崎はとり役を熱演。公開2週目の週末には全国映画動員ランキングで1位を獲得し、興行収入24.3億円の大ヒットを記録しました。同年には、2年間の休学を挟み、入学から7年かけてフェリス女学院大学を卒業しています。

ほかにも、日曜劇場『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』、実写映画『君に届け』などでも異彩を放ちました。

モデルや女優業だけでなく、報道番組のキャスターや7年越しの大学卒業まで、目の前の仕事や学業に真摯に向き合ってやり遂げる姿に、桐谷さんの芯の強さがうかがえます。

「苦手なタイプ」から最愛の夫へ ― 月9ドラマが引き寄せた恋 

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三浦翔平が補整下着ブランド・MARUKOの新CM発表会見に出席 (C)SANKEI

世間をあっと言わせるビッグカップル誕生のニュースが駆け巡ったのは、2018年7月26日のことでした。

桐谷美玲さんが人生のパートナーに選んだのは、俳優の三浦翔平さん。雑誌『ViVi』の「国宝級イケメンランキング」初回(2015年NOW部門)で4位に選ばれるなど、高い人気を誇る実力派俳優です。お二人は連名の文書で入籍を報告。当時、桐谷さんは28歳、三浦さんは30歳でした。 美男美女のお似合いなお二人ですが、意外にも、三浦さんの第一印象は良くなかったといいます。

お二人の初対面は、桐谷さんがファッション誌『Seventeen』の専属モデルを務めていた10代のころ。2023年6月29日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)に出演した桐谷さんは、当時の三浦さんについて、率直にこう振り返っています。

10代の頃はすごく苦手なタイプでした
出典:「DayDay.」(日本テレビ系)2023年6月29日放送回

それから年月を経て、お二人は2016年のフジテレビ系月9ドラマ『好きな人がいること』で共演します。同『DayDay.』で桐谷さんは、ドラマで再会したときの様子について、お互いに大人になったことで三浦さんの印象が大きく変わり、優しく感じられたと明かしています。

この共演がきっかけとなり、お二人は交際へと発展。結婚発表のコメントでも、仕事を通じて距離を縮め、結婚を意識して交際をスタートさせたことが明かされています。「いつまでもくだらないことで笑っていられるような家庭を築いていけたら」という温かい言葉も添えられていました。

SNSでは、あまりの人気に「立ち直れない」「絶望」などロスの声も相次ぎましたが、「美男美女で本当にお似合い」「あふれ出るハッピーオーラが最高」「まるで自分のことみたいに嬉しい!」「ふたりなら絶対素敵な家庭になるね」「末永くお幸せに」といった祝福の声が続出。

過去の先入観にとらわれず、大人になって再会した相手の優しさや魅力をまっすぐに受け止める――。相手の「今」を見つめる桐谷さんの素直な人柄が伝わってきます。

母となり、迎える20周年 ― 夫・三浦翔平が寄せた妻への敬意

電撃婚から時を経て、現在は母となった桐谷さん。家庭を大切に守りながら、キャスター業やモデル業などマルチな活躍を続けています。

そんな桐谷さんは、2027年2月11日にデビュー20周年の節目を記念したアニバーサリーブックを幻冬舎より発売予定です。雑誌『GINGER』で全59回にわたり掲載された連載『EMOTIONAL』のアーカイブに加え、新規の撮り下ろしやロングインタビューも収録されるとのこと。

また、2026年9月27日には日本テレビ系のトーク番組『おしゃれクリップ』に出演。トーク番組への出演は9年ぶりで、番組内では、俳優業は絶対に向いていないと苦悩し、舞台の出演が決まった際には大泣きしてしまったという過去の葛藤を率直に告白しました。スタジオには夫の三浦さんと実母からのメッセージも届き、三浦さんは妻への敬意を伝えています。

俳優業に悩みながらも、デビューから20年を歩んできた桐谷さん。10代のころ「苦手なタイプ」だった三浦さんは、今やいちばん近くで支えてくれる家族となりました。かつて世間をあっと驚かせた結婚から年月が経った今も、確かな信頼関係を築き続けています。 


※記事は執筆時点の情報です

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