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サロモンが仕掛けるランフェス「Gravel Festival.」が有明で開催!ロードでもトレイルでもない新スタイル“グラベルランニング”を体感せよ

  • 2026.9.15

SALOMON(サロモン)が提案する、新しいランニングスタイル“Gravel Running(グラベルランニング)”を体感できる都市型ランニングフェスティバル「Gravel Festival.(グラベル フェスティバル)」が初開催。2026年11月3日(火・祝)、東京・有明のlivedoor URBAN SPORTS PARK(ライブドアアーバンスポーツパーク)と有明親水海浜公園を舞台に、リレーランやファミリーランをはじめ、音楽やさまざまなアクティビティを楽しめる一日に。会場への入場は無料で、ランニングイベントのエントリーは10月25日(日)まで受け付けている。

ロードでもトレイルでもない、新しい“グラベルランニング”

Gravel Runningとは、アスファルトの舗装路=ロードと、本格的な山道=トレイルをシームレスにつなぎ、時間やゴールなどに縛られることなく自由に走る、SALOMONが新たに提案するランニングスタイル。

今回の「Gravel Festival.」では、アスファルトからスケートボードパーク、砂浜まで、異なるサーフェスを仲間とシームレスに駆け抜けるコースを用意。東京湾に面し、東京2020大会のレガシーが集積する有明エリアのlivedoor URBAN SPORTS PARK/有明親水海浜公園が、この日だけのランニングコースへと変貌する。

仲間と約18kmをつなぐリレー&親子で楽しめるファミリーラン

メインとなるランニングイベントは、「Gravel Relay Run」と「Gravel Family Run」の2種類。

「Gravel Relay Run」は、2名または3名の1チームで2種類のコースをリレー形式で走りつなぐもの。前半3周は1周約3.5kmの「ARIAKE WANGANコース」、後半3周はスケートパーク内と砂浜を含む1周約2.5kmの「URBAN SPORTS PARKコース」を走り、全6周、約18kmの完走を目指す。

走順や担当する周回はチーム内で自由に設定可能。参加記念品として、イベントオリジナルのプルオーバーピステ、SALOMON RECON BOTTLE、イベントオリジナルLEDマグネットブレスレットが用意されている。

参加費は2名1チーム ¥6,000、3名1チーム ¥9,000。定員330チームで、中学生以上が対象となっている。

一方、「Gravel Family Run」は、小学生とその保護者の親子2名1組で参加するランニングイベント。約2.0kmの「ARIAKE WANGANコース」を親子そろって走り、フィニッシュを目指す。

参加費は親子2名1組 ¥1,000、定員150組。こちらも参加記念品として、イベントオリジナルのプルオーバーピステとLEDマグネットブレスレットが用意されている。

走るだけじゃない!DJやアクティビティも楽しめる

「Gravel Festival.」の魅力は、ランニングだけにとどまらないこと。

会場では、日中のDJプレイから夕暮れのアフターセレブレーションへとつながる音楽コンテンツを展開。さらにピックルボール、モンスタージャングル、バスケットボールなど、ランニングイベントに参加しない家族も楽しめる多彩なアクティビティが用意されている。

海沿いの開放感あふれるロケーションで、施設内の飲食店とも連携。走る、聴く、遊ぶを一度に楽しみながら、仲間や家族と一日を過ごせるフェスティバルとなっている。

また、SALOMONのメンバーシッププログラム「S/PLUS(エスプラス)」会員には、飲食やアクティビティなど会場施設で利用できる特典チケットをプレゼント。ランニングイベントへの参加有無を問わず、応援や立ち寄りで訪れた人も利用でき、当日に会員登録した場合も対象となる。

「街と自然の“間”を楽しむ」走り方が有明に集結

SALOMONは2026年9月8日から10月31日にかけて、全国の店舗で「グラベルランニングツアー」を実施中。

「街と自然の“間”を楽しむ」「走る場所も、楽しみ方も、ひとつじゃない」をテーマに、自走式チャレンジとグループラン「SALOMON GRAVEL SESSION」を各地で展開している。「Gravel Festival.」は、全国に広がったこの新しい走り方を東京に一日だけ集約するイベントとなっている。

ロードでもトレイルでもなく、アスファルトやスケートパーク、砂浜まで自由につないで走る“グラベルランニング”。仲間と本気でリレーを楽しむのも、親子で走るのも、音楽やアクティビティを目当てに足を運ぶのもあり。ランニングの楽しみ方を広げてくれそうな、新感覚のフェスティバルに注目したい。

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