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【東京】ほっこり心が温まる! おでんの名店4選

  • 2026.5.7

心もほっと温まるおでん。今回は『るるぶ&more.』で過去に掲載した記事から、東京のおいしいおでんが食べられるお店をご紹介。老舗の名店から、穴場のお店、ひとりでも立ち寄りやすいおしゃれなお店まで、それぞれのお店こだわりのだしが染みたおでんを味わいに、ぜひでかけてみてくださいね。

Shop.1【入谷】浅草おでん 大多福

浅草おでん 大多福のおでん
浅草おでん 大多福のおでん

東京メトロ入谷駅から徒歩10分ほどのところにあるのは、大正4年(1915)創業の老舗のおでん屋「浅草おでん 大多福(あさくさおでん おたふく)」。初代店主が大阪出身だったこともあり、あっさりとした関西風と醤油味の関東風の間の味で、飲んでおいしいだしが自慢です。

店内は情緒たっぷりのレトロな雰囲気を残しつつ、和モダンな要素も。定番の具材はもちろん、季節もののおでんのほか、刺身やつまみ、逸品料理、茶飯などのメニューも楽しめます。

公式サイト: https://otafuku.ne.jp

Shop.2【上野】新鶯亭

新鶯亭
新鶯亭

「上野東照宮」のお隣、動物園正門のすぐ脇にある、大正4年(1915)創業の老舗甘味処「新鶯亭(しんうぐいすてい)」。お花見や美術館、寺社めぐりの観光客で賑わう「上野公園」の真ん中にある、緑に囲まれたオアシス的スポットです。

「おでん」1200円
「おでん」1200円

「鶯だんご」が名物ですが、ちょっと小腹が空いている時におすすめなのが「おでん」。具は、がんも、ちくわ、結び昆布、こんにゃく、だいかく(長方形のさつま揚げ)、はんぺんの6種類。昆布だしがしっかり染み込んだ、練り物中心のラインナップです。なるとがワンポイントになっていてキュート。

意外にもお団子とも合うので、おでんとお団子を両方注文して、甘いものとしょっぱいもので交互に食べてみてもいいかも!?

Shop.3【中目黒】鶏だしおでん さもん

「鶏だしおでん さもん」外観
「鶏だしおでん さもん」外観

名古屋の人気店「鶏だしおでん さもん(とりだしおでん さもん)」があるのは、中目黒駅南改札側から徒歩3分ほどの場所。お店は京都の町屋をイメージした造りになっていて、上品な雰囲気です。女性でも入りやすく、実際、お客さんの半数は女性だとか。

左から「大根」390円、「ねぎ間鶏むね」370円、「せせり」380円、「名古屋コーチン半熟卵」390円、奥「トマト」380円
左から「大根」390円、「ねぎ間鶏むね」370円、「せせり」380円、「名古屋コーチン半熟卵」390円、奥「トマト」380円

独自に選び抜いた鶏ガラと、さまざまな野菜を長時間煮込んだ鶏だしが特徴。「特選鶏串おでん」は、脂っこさがなく鶏のうま味を存分に堪能できます。黄身が溶け出すほどの半熟卵に仕上がった「名古屋コーチン半熟卵」は、トロッとした黄身とさっぱりとした鶏だしに、ミツバとゆずのさわやかな風味が合わさって、味も上品な仕上がり。

鶏のうま味とコラーゲンたっぷりの鶏だしおでんで、体の芯からほっこり温まって。

公式サイト: https://nomura-honten.co.jp/


Shop.4【青山一丁目】鶏だしおでん かしみん 青山一丁目店

店内
店内

青山一丁目駅に直結したビルの地下レストラン街にある「鶏だしおでん かしみん 青山一丁目店(とりだしおでん かしみん あおやまいっちょうめてん)」。おでんは、2種類の鶏ガラ、手羽先、たっぷりの香味野菜を6時間以上煮込み、途中でガラを砕いて鶏のうま味とコラーゲンをしっかり抽出したという白濁したスープが自慢です。

「おでん盛り合わせ」1600円~ ※スタッフに予算や好みを伝えてセレクト
「おでん盛り合わせ」1600円~ ※スタッフに予算や好みを伝えてセレクト

具は季節メニューも合わせると40種類以上!「おでん盛り合わせ」には、定番の大根、ちくわ、こんにゃく、焼き豆腐、餅きんちゃく、いわしつみれのほかに、目を引くのは串に刺さった「鶏串おでん」。ねぎま、砂肝、希少部位のソリ(ももの一部)など、焼き鳥の定番メニューがおでんに入っています。

全国から取り寄せた自慢の日本酒で一杯やりながら、コラーゲンいっぱいの鶏だしおでんをつつくのも粋ですよ。

公式サイト: https://salt-group.jp/shop/kashimin/


●店舗・施設の休みは原則として年末年始・お盆休み・ゴールデンウィーク・臨時休業を省略しています。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。内容の変更が発生する場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は、『るるぶ&more.』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。

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