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朝ドラ視聴者の“度肝を抜いた”シーンの舞台裏「CGだと思った」「名演技でした」公式SNSが公開した写真に騒然

  • 2026.10.5
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『ブラッサム』第1週(C)NHK

NHK連続テレビ小説『ブラッサム』第3回で、どんぶりから生きたひよこが飛び出す衝撃シーンが放送された。あまりのインパクトに「CGだと思った」と驚く声がSNSで上がっている。

※以下、本文には放送内容が含まれます。

丼から飛び出した“生きたひよこ”

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『ブラッサム』第1週(C)NHK

9月30日放送の第3回では、主人公・葉野珠(村上蘭)の父・清治(渡部篤郎)と、弟の清重(三浦誠己)とのやり取りが描かれた。清治は、実家の造り酒屋の家督を弟の清重に譲る代わりに、働かず毎月給金を受け取っていた。そんな清治に対し、本家から“そろそろ働いてほしい”という意向が伝えられると、清治は清重を料亭に呼び出す。

料亭で顔を合わせた清治に、清重は「やっと働く気になったそうですねえ」と、それとなく働く気があるのかを尋ねる。しかし、清治が「おごりじゃ」と差し出した丼の蓋を開けると、中から生きたひよこが数羽飛び出し、清重は思わずのけぞってしまう。「これが答えじゃ」と言い放つ清治の姿に、清重だけでなく視聴者も度肝を抜かれる展開となった。

このひよこ丼のシーンの撮影後に撮られた画像が、『ブラッサム』の公式Xに投稿された。写っていたのは、動物の扱いに慣れた清重役の三浦誠己が、生きたひよこを愛おしそうに抱き上げる姿。この投稿により、丼から飛び出したひよこが演出用のCGなどではなく、本物のひよこだったことが明らかになった。

どんぶりからヒヨコが現れる衝撃のシーンの撮影後
引用元:連続テレビ小説「ブラッサム」【公式】@asadora_bk_nhk(2026年9月30日投稿より)

本編だけを見ていた段階では、CGや合成を疑っていた視聴者も少なくなく、この投稿をきっかけに驚きの声が広がることになった。

本物と知って広がった驚きと愛らしさへの反響

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『ブラッサム』第1週(C)NHK

あまりに唐突などんぶりからの登場に、放送直後からSNSでは反響が相次いだ。その後、公式アカウントが投稿した撮影の舞台裏を見た視聴者からは、「CGだと思った」「本物だったの!?」「ヒヨコも名演技でした」といった声も寄せられている。CGや合成だと思い込んでいた分、本物の生き物を使っていたという事実とのギャップに、驚きがいっそう大きくなった形だ。

『ブラッサム』第3回では、このほかにも清治の型破りな言動が描かれ、SNSではその人物像についてさまざまな反応が寄せられている。ひよこ丼のシーンもまた、清治という人物の強烈なキャラクターを印象づける場面となった。


連続テレビ小説『ブラッサム』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE 見逃し配信中・放送1週間後からはNHKオンデマンドで配信

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