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「開店から行列…!」札幌にある和菓子店を「創業順」に巡ってみた!【もっくんの北海道グルメ日記No.10】

  • 2026.9.14

「ん〜〜〜もっくんです!」でおなじみのグルメインフルエンサー・もっくん
北海道・札幌を拠点にグルメ情報を発信し、Instagramのフォロワーは約15万人。TikTokやYouTubeなどを含めると、総フォロワー数は24万人を超えます。

その素顔をインタビューした際、「おいしく食べるための努力は惜しまない」と熱く語ってくれました。
そんなもっくんが、WEBマガジンSitakkeで新連載「\今日も食べてます/もっくんの北海道グルメ日記」をスタート!
北海道のおいし〜い魅力をたっぷりお届けします!

Sitakke

もっくんのグルメ日記連載第9弾

みんな今日もしっかり食べてる?
ん〜〜〜もっくんです!

今回はちょっとおもしろい調査をしてみたよ!

和菓子店って建物から歴史を感じるところが多いよな〜と思っていて。
ふと、創業が1番古いお店ってどこなんだろう…という疑問が。

ということで、老舗順に3店舗を1日で巡ってみようと思い立ったのである。

まずは下調べから始めたんだけど、これが結構難しくて。
「いま札幌にあるお店で、創業が古い順(移転は問わず)」を条件としてみました。

さあ、どこの店舗でしょう?
もっくんの予想とは全く違ったから、みんなも予想しながらぜひ最後まで見てみてね〜!

断トツ1位は安政5年創業のこのお店

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「元祖 雷除志ん古」安政5年(1858年)創業

安政って…え、江戸時代?!と驚いたこちらのお店。
小樽で創業し、今でも創業時の製法を継承しているのが特徴で、札幌市西区西野にあるよ。

「どんつき」という昔ながらのもちつき機を使っているようで、どんな食感なのかすごく楽しみ!小樽にも「雷除志ん古」があるけど、製法や商品などは異なるみたい。

開店直後にお店に到着すると、すでに5組のお客さんが!

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大福や赤飯の他、期間限定の串団子もずら〜っと並んでいました。

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串団子はもうすぐ終わってしまうということで、購入したのは大福(白・草・豆・くるみ)とすあま。

「無添加なので、時間が経つ前に食べるのがおすすめ」とのことで、さっそく実食!

今まで食べたどこの大福よりもコシが強くて、食べ応えがすごい…!
自家製あんこの優しい甘さと塩気も絶妙で、これは昔から愛され続けるわけだと納得。

すあまはほんのりピンク(ビーツパウダーで色付けしてる)で、これも塩気があっておいしかった。

この日は午前12時過ぎには売り切れていたようなので、開店直後を狙うのがおすすめです。
(Instagramのストーリーで残数や売り切れ情報を更新してくれているよ!)

2位は胡麻に埋まった団子が人気のお店

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「北の和菓子 四代 嘉心」明治34年(1901年)創業

創業は根室で、現在の札幌市円山にある店舗に移転したのは2004年。
次々にお客さんが訪れる人気店!

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ここの人気商品はなんといってもこれ!「づくめ団子」

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串がどこにあるのか分からない程の黒胡麻!発掘するのが楽しい(笑)
もちもち団子に、和三盆糖などで上品な甘さに仕上げられたたっぷりの胡麻が最高。

「胡麻は絶対に余るので、自宅で野菜などに和えて楽しんでくださいね」とのこと。
その他、進化はしているものの創業当初からあるというお菓子を聞いて購入。

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大島饅頭、草しんこ、冷やしぜんざい(夏季限定)

何を食べても「美味しい…!」と声が漏れる、職人さんのこだわりが感じられるお店だったなあ〜。

3位はあの超有名なお菓子のお店!

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「三八菓舗」明治38年(1905年)創業

代表銘菓「タイムズスクエア」はみんな知っているんじゃないかな?
ここは札幌創業だから、札幌でという条件なら1番老舗なのかも!

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本社店にはイートインスペースがあり、なんと無料でコーヒーやお茶が飲めるよ!

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看板メニューの「どんどら」と、三八でおそらく1番昔からあるという「栗くわし」を購入。

栗くわしは大きい栗が1個ごろっと入っていて、餡子も甘すぎずたまらない。
おいしい抹茶が飲みたくなったもっくんでした。

あとがき

古き良き和菓子の魅力を再発見できた1日でした!
1日で巡ると、食べ比べができるところもおもしろかったよ。

ここはランクインするかな?と思っていたところが意外に新しかったり、その逆もあったりで、個人的には興味深い調査になったかなと思う。

ちなみにあくまでももっくん調べなので、もし「ここの方が古いよ〜」などあれば教えて欲しい。

では、次回もお楽しみに〜〜

元祖 雷除志ん古

住所:北海道札幌市西区西野4条3丁目4-1
営業時間:午前10時〜売り切れ次第終了
定休日:月曜・火曜・金曜(変更あり)

北の和菓子 四代 嘉心

住所:北海道札幌市中央区南2条西20丁目2-20
営業時間:午前10時午後6時(1〜2月は午後5時まで)
定休日:月曜・第1、2、3火曜

三八菓舗 本社店

住所:北海道札幌市中央区南1条西12丁目322
営業時間:午前9時〜午後6時
定休日:元旦

***
文・写真:もっくん
Instagram:もっくん|札幌グルメ & カフェ
Youtube:もっくん食べ歩き【北海道】
TikTok:もっくん|食べ歩き【北海道】

編集:Sitakke編集部YASU子

※掲載の内容は取材時(2026年8月1日)の情報に基づきます

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