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「ここにお肉?!」「ビール腹って伝説じゃないのか…」アラサーが感じる変化…さらに「40歳の壁」が待ち受ける?!【#アライマ】

  • 2026.9.14

仕事、お金、恋愛、将来…さまざまな分岐点が交差する「アラサー」。 連載「アラサーの今、話してみた」では、1996年生まれのコンビ、HBC波多野裕太(はたの・ゆうた)アナウンサー(29歳)と本間吏成(ほんま・りせい)アナウンサー(30歳)が、アラサーが迷い、意見が分かれがちなテーマについて、自由にトークを繰り広げます。

Sitakke
左からHBC波多野裕太アナウンサー、本間吏成アナウンサー

今回は、以前トークした「30歳の壁、意識しますか?」というテーマについて、SitakkeのXやYoutubeで行ったアンケートに寄せられたリアルな声を元に、2人がさらに深く語り合います。

「30歳の壁」意識する?アンケート結果はまさかの半々!

本間アナ)以前「30歳の壁、意識しますか」というテーマでトークした際、SitakkeのXでアンケートを取ったんですよね。

波多野アナ)そうですね!みなさんのリアルな意見、気になります。

本間アナ)アンケートでは、
①「全く意識していない・しなかった」
②「29歳までは意識したけれど超えたらなんてことはない」
③「30歳までにやると決めていること・やったことがある」
という3つの選択肢を用意しました。

本間アナ)結果はなんと、「全く意識していない・しなかった」が50%、「29歳までは意識したけれど超えたらなんてことはない」が45%、「30歳までにやると決めていること・やったことがある」が5%でした!

波多野アナ)なるほど!目標を定めて「30歳までにこうなりたい」と思っていた私は、少数派の5%だったんですね(笑)。

本間アナ)私は45%の「29歳までは意識したけれど超えたらなんてことはない」派です。みなさんからいただいたリプライもおもしろいですよ。「当時遊んでいた飲み友達の中で1番年上だったから散々いじられたから意識はした」と。

波多野アナ)確かにコミュニティによりますよね。周りに同世代が多いか、それとも自分が年上でいじられるポジションにいるかで、意識は大きく変わってくるかもしれませんね。

Sitakke

本間アナ)一方で、「全く意識しなかった。意識どころか考えもしなかった。30になる前に子どもができたことが分かって毎日必死に仕事をしていた。考える暇がなかったというのが正しいのかも」というご意見も。これ、すごくわかります。

波多野アナ)それどころじゃない、必死な毎日だったんですね。

本間アナ)私も今年の5月に30歳を迎えたんですが、ちょうど4月に新しい番組(HBCラジオ『ナルミッツ!!!』)が始まって、目の前のやるべきことに必死すぎて、去年までだったらしていたであろう「30歳を意識する」暇が本当になかったんです。

波多野アナ)理想や目標があっても、自分では制御できないことってありますよね。子どもとかも…そうなっていくのかな。

「30歳の壁」より高い?「40歳の壁」と体に訪れる変化

本間アナ)「意識しなかった」という方の中には、「40代になるときは意識した。体力的なこと、仕事の位置など40を超える壁はある」というご意見もありました。

波多野アナ)なるほど、40代の壁ですか! 確かに会社でも管理職になるなど、アラサーよりも生活や仕事の変化は大きそう。

本間アナ)体力的な面でも「無理が効かなくなってくる」と書かれていますね。体力の衰えはまだ感じないですか?

波多野アナ)今のところは感じない。でも衰えというか、変化を感じるのは本当に食べ物(笑)。回転寿司に行くと、大学時代まではスポーツをやっていたこともあって30〜40貫くらい平気で食べられたんですが、最近は10皿(20貫)くらいでちょうどよくなっちゃって。走ったりするのはまだフルパワーをだせるし、ジムでももっと重いものを持ち上げられるな、と思う。野球引退してどうですか?

本間アナ)私は、体力そのものはまだ無理ができると思うんですが、代謝が落ちました。今までどれだけ食べても太れなかったのに、最近は簡単に太るようになって。

Sitakke
ここにお肉?!

波多野アナ)ビール腹なんて伝説だと思っていたのに、最近お肉がのってきたのがわかります(笑)。ここにお肉!?みたいなこともありますね。走ればなんとかなるもんじゃないし、生活習慣を見直さないと、見えないところで少しずつ影響が出ているのかもしれませんね。

本間アナ)みなさんのご意見を聞いていると、40代の壁の方が大きそうですね。

波多野アナ)この番組が長く続いて「アラフォーの今、話してみた」とか「アラフィフの今、話してみた」になったらおもしろいですね。

本間アナ)10年後に今の会話を振り返って、「まだまだケツが青かったな」と言っているかもしれませんね(笑)。

人生のボーダーライン?夢や転職の節目としての「30歳」

本間アナ)アンケートで少数派だった「30歳までにやると決めていること・やったことがある」と答えた方は「20代後半の時、30歳までに転職すると決めて、30歳になったときに無事に転職ができて今に至る」とのことでした。目標が「30」だったんですね。転職においては、30歳という数字はすごく意識されるタイミングみたいですね。私たちはHBCに入社してずっとそのままですけれど、私の友人とかの話を聞いていると、タイミングなんだなと思いますね。

波多野アナ)私の友人でも、メーカー系から全くジャンルの違う公務員や警察官へチャレンジした人がいて、その人にとっても30歳という年齢が節目だったそうです。転職エージェントからも30歳を1つのラインとして言われたと話していました。

本間アナ)期限を決めるときに、20代後半に差し掛かると「30」というのは切りがいいですよね。

Sitakke
パイロットを夢見る波多野アナ

波多野アナ)そういえば、私も1つ思い出しました。私、度々ラジオで「パイロットになりたい」という飛行機好きの話をしているんですが、ある航空会社の自社養成のボーダーラインに「30歳程度」と書いてあるのを見たんです。

本間アナ)へえ!

波多野アナ)その時に初めて「30歳」という具体的な数字を見て、あ、そうなんだ、ここがボーダーラインなんだなと強く意識しました。可能性は無限大だとしても、社会的に「30」という節目が定められているところもありますよね。

本間アナ)それぞれの人生のタイミングや、置かれた環境、コミュニティによっても捉え方は異なるようです。みなさん、たくさんのリアルなご意見をありがとうございました!

波多野アナ)ありがとうございました!

HBCアナウンサー・波多野裕太

野球、サッカー、ラグビーなどスポーツ実況。HBCテレビ「キタコイ」などを担当。 平和主義。

HBCアナウンサー・本間吏成

HBCラジオ「ナルミッツ!!!」、HBCテレビ「キタコイ」、野球実況などを担当。 主義主張強め。

編集:Sitakke編集部IKU

※掲載の内容は収録時(2026年8月)の「偏った」主張に基づきます。

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