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砂糖大さじ1・醤油大さじ1/2で和え衣の味が決まる。シャキ甘『いんげんの白あえ』

  • 2026.9.12

シャキッとした旬のいんげんと、木綿豆腐を使ったしっかりめのあえごろもが相性抜群! 砂糖のやさしい甘みがあとを引くおいしさです。さっと作れるので、あと一品欲しいときにもおすすめですよ。

いんげんの白あえ
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材料(2人分)

さやいんげん……80g

塩……小さじ1/3

〈あえごろも〉

木綿豆腐……150g

砂糖……大さじ1

しょうゆ……大さじ1/2

作り方

(1)あえごろもを作る

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豆腐は耐熱のペーパータオルで包んで耐熱皿にのせ、ラップをせずに電子レンジ(600W)で2分加熱する。ざるにのせ、水けをきりながら粗熱を取る。ボールに豆腐を入れてフォークでつぶし、砂糖、しょうゆを加えて混ぜ合わせる。

(2)ゆでてボールであえる

いんげんの白あえ
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フライパンにたっぷりの湯を沸かし、さやいんげんを入れて1分ほどゆでて水にとる。粗熱が取れたら水けをきって長さ3cmの斜め切りにし、塩をふる。あえごろものボールにいんげんを加え、さっとあえる。

電子レンジを活用すれば、時間のかかる豆腐の水切りもあっという間。覚えやすいシンプルな味付けで、いつでもバッチリおいしい白あえが完成します。旬のいんげんの歯ごたえを楽しみながら、ぜひ作ってみてくださいね。

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鈴木 薫

スズキ カオル

料理家

料理研究家。東京生まれ。4世代で暮らす大家族の中で育ち,家族で食卓を囲む大切さを育む。2000年に開いた鈴木薫料理教室 KIDS’CLASSが評判となり、書籍、雑誌、テレビ、企業の広告、商品開発、講習会などで活躍。東京マザーズクリニックにて入院食監修、レシピ制作を担当。生活を楽しむ調理道具、食器、お取り寄せ品などの取材も多数。身近な食材を使った簡単でしゃれたおもてなし料理や、野菜をふんだんに使った家庭料理に定評がある。

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(『オレンジページ』2026年9月17日号より)

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