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豚こまがさっぱり食べやすい!意外な味付けとは【10分で完成】

  • 2026.9.10

メインの食材は「豚こま」だけ!ラクしておいしい「引き算レシピ」が大人気の脱サラ料理家ふらおさんの公式連載。今回は、「豚こまのり塩レモン焼き」のレシピです。片栗粉をまぶすことで、パサつきがちな豚こま切れ肉もしっとり。レモンのさっぱり味で箸がすすむ一品です。

こんにちは!『なにもしたくない日のひらめきレシピ』(扶桑社)の著者、脱サラ料理家ふらおです。

豚こま切れ肉でおかずを作りたいけれど、いつも同じような味付けになってしまうことはありませんか?

今回は、身近な調味料を組み合わせて、さっぱり食べやすく仕上げる簡単な主菜をご紹介します。

シンプルな材料と工程で作れる「引き算レシピ」となっているので、ぜひ最後までチェックしていってくださいね。

「豚こまのり塩レモン焼き」レシピ

分量

2人分

材料

  • 豚こま切れ肉…300g
  • 片栗粉…大さじ2
  • サラダ油…大さじ1
  • A レモン汁…小さじ2
  • A 顆粒鶏がらスープの素…小さじ1
  • A 塩…小さじ1/4
  • 青のり…大さじ1

作り方

トレーに入った豚こま切れ肉に片栗粉を振り、全体にまぶします。

フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、豚肉を広げます。

3分ほど焼いて裏返し、ほぐしながらさらに3〜4分、豚肉に火が通るまで焼きます。

弱火にしてAを加え、全体にからめます。火を止めて青のりを加え、さっと混ぜ合わせます。

最後に、器に盛り付けて、好みで白いりごまを散らせば……

「豚こまのり塩レモン焼き」の完成です。

青のりの香りと鶏がらスープの素のうま味が豚肉にからみ、レモンのほどよい酸味で後味はさっぱり。こってりしすぎず、つい箸がすすむ味に仕上がります。

片栗粉をまぶすことで豚こま切れ肉がしっとりと仕上がり、調味料がよくからむのもポイント。青のりは火を止めてから加えることで、香りと色を残しやすくなります。

忙しい日の夕食や、さっぱりと食べられる肉料理を用意したい時にもぴったりなので、ぜひ一度お試しいただければ幸いです。

また、レシピを気に入っていただけましたら、ご家族やご友人に記事をシェアしていただけるとうれしいかぎりです!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。次回の更新も楽しみにしていてくださいね!

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