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【きのこが主役】「肉より旨い」は本当だった!?「しいたけ丼」作ってみた!噛むとダシが溢れるぞ【農家の秋飯】

  • 2026.9.9

秋の味覚の代表格「しいたけ」。煮物や焼き物もいいけど、高知の農家さんからなんと「どんぶり」にするレシピを教わりました。お肉ももちろん入れるんですが、生しいたけの量が肉より断然多いぞ!え、丼ものって、お肉や魚がメインじゃなかったっけ?(笑)お肉が勝つか、きのこが勝つか!?作って確かめなきゃわからないッ!


お肉よりしいたけが主役♡「シイタケ丼」



材料(4人分)
ご飯…丼ぶり4人分
生しいたけ…100g~150g
玉ねぎ…1/2個
牛薄切り肉…80g
やっこねぎ(※)…2~3本
卵…4個

※やっこねぎは、高知県香美市土佐山田町発祥のブランド小ねぎで、緑の部分が多く、香りも歯ざわりもとてもやわらかいのが特徴です。今回は一般的な青ねぎを使いました。

[つゆ]
だし汁…300ml
しょうゆ…70ml
みりん…70ml
砂糖…大さじ2

※つゆはめんつゆでもOK!

作り方
1. [つゆ]の調味料をすべて鍋に入れ、一度煮立たせておく。



2. しいたけは石づきを除き、4~5mmの薄切りにする。玉ねぎも薄切りにし、牛肉と青ねぎは2~3cmに切る。





3. 鍋に1のつゆと2のしいたけ、玉ねぎ、牛肉を入れ、火にかける。沸騰したら火を弱めて、アクを除き2~3分煮る。





4. 2の青ねぎを散らして溶き卵を回し入れ、フタをして半熟程度に火を通す。丼ぶりにご飯を盛ってのせる。






完成です。
たっぷり入れたしいたけが主張してますね♪



それでは、いただきま~す。
モグモグモグ、んふふ♡思わず笑みがこぼれるほどのおいしさ!お肉の旨味もさることながら、噛む度にしいたけ汁がジュワ~。半熟にした卵がすべての旨味を受け止めています。
甘辛いタレと相性抜群、ご飯を口いっぱいに頬張りたくなりますよ♪



牛肉をかまぼこにかえて「木葉丼」にしてもおいしいとのことなので、作ってみました♪
最後に三つ葉(分量外)を入れることで、風味豊かに仕上がりましたよ。
かまぼこのぎゅっと詰まった旨味が加わり、あっさりとしていて、いくらでも食べられます。

かまぼこの他にも、牛肉を増やせば「牛丼」、鶏肉を増やせば「親子丼」、になりますので、アレンジして作ってみてくださいね!

★今回のレシピは、JA高知県女性部 土佐香美地区 香北支部からのご提供でした。ぜひ、こちらもご覧ください。
https://ja-kochi.or.jp/food/recipes/29822/

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