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糖度は完熟メロン級!まさに「あまいんです」朝どれコーンが本当に朝に並ぶか追いかけた

  • 2026.9.5

太陽の恵みをいっぱいに浴びたトウモロコシ!
百貨店に並ぶ「朝どれコーン」は、本当に朝一番にとれたモノなのか?!早朝の収穫現場に向かいました。

札幌から車で約1時間。北海道南幌町の四藤農園が舞台です。

大地のパワーをもらって育った約5万5000本のトウモロコシ。
夜の間に蓄えられた糖分が最も高くなる早朝に収穫するからこそ、甘さが凝縮される。
これが「朝どれコーン」です。

「根元から結構簡単に!いま採りましたよ。これが朝どれってやつですね、結構ずっしり」とHBC・井元小雪記者がレポートします。

Sitakke
「ピュアホワイト」

この農園で育てているのはおなじみの白いトウモロコシ「ピュアホワイト」ともうひとつ、鮮やかな黄色が特徴の「希少な品種」の2種類です。

フルーツのように甘い!品種名もまさしく…!?

Sitakke
「あまいんです」

「美しい!パールが入ってるみたい。生で食べるの初めて。あまーい!!!」と、井元小雪記者は声を上げます。

そう、この品種の名前は「あまいんです」。

「本当にフルーツみたい」

Sitakke

収穫時の平均糖度はなんと18度、完熟したメロンに匹敵する甘さです。

たしかに「朝どれ」!

Sitakke

収穫直後のトウモロコシはすぐに箱詰めされ、そして…たしかに、この場所に到着しました。

大丸札幌店のスタッフは、「朝どれのトウモロコシです」と呼びかけます。
まさにさきほど収穫したトウモロコシです。
ひときわ目立って、色も鮮やかです。

Sitakke

身も心もトウモロコシになりきったスタッフ。朝どれへの気合が伝わってきます。

大丸札幌店の石崎真花さんは、「いまのこの期間にしか展開のない朝どれのトウモロコシなので、新鮮な味を味わっていただければ」と話します。

購入した子どもは、「いつものより甘かった!」と話します。

この朝どれコーンは、9月の収穫が終わるまで毎日、店頭に登場する予定です。

取材・文:HBC報道部
編集:Sitakke編集部あま
※掲載の内容は、HBC「今日ドキッ!」放送時(2026年8月21日)の情報に基づきます。

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