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管理栄養士×エステティシャン直伝『梅とろオクラで腸活デトックスサラダ』ネバネバ食材と梅干しを混ぜるだけ!

  • 2026.8.31
梅とろオクラで腸活「デトックスサラダ」

HIGHLIGHTS

ボウルひとつであっという間に完成する時短レシピ

ネバネバ食材の旨味と梅干しの爽やかな酸味が絡み合い、食欲がない日でも箸が止まらない美味しさ

ご飯や冷奴、お蕎麦のトッピングにも!

毎日仕事や家事に追われ、夜遅くに帰宅する日々。

「自炊をして体をいたわりたいけれど、疲れていてキッチンに立つのも億劫…」そんな風に感じる夜はありませんか?

外食やコンビニのお弁当が続くと、なんだか体も心もスッキリせず、重だるさを感じてしまいますよね。

そんな忙しい私たちの救世主になってくれるレシピに出会ってしまいました。

それが、管理栄養士×エステティシャンという視点から「今日からできる発酵生活」を発信されている『ふみ∣簡単!麹×腸活で整う美容レシピ』さん考案の、「梅とろオクラで腸活デトックスサラダ」です。

たっぷりのネバネバ食材が、疲れた胃腸を優しくサポート

一口食べれば、梅干しの甘酸っぱさと大葉の香りがフワッと鼻を抜け、じんわりとした旨味が体中に染み渡ります。

レシピ紹介

材料

長芋…1/2本 (150g)

オクラ…1ネット

めかぶ…1パック(味付け無しタイプ)

梅干し…2個

かつお節…1袋

大葉…10枚

ごま…適量

塩麹…大さじ1/2

醤油…大さじ1/2

発酵生姜…小さじ1(すりおろしやみじん切りでもOK)

酢…小さじ1

※調味料はお好みで調整してください

栄養を逃さない!長芋とオクラの驚きの下準備

まずは野菜の下準備から。

オクラは塩をまぶして板ずりし、表面のうぶ毛を優しく取り除いておきましょう

こうすることで、食べたときの口当たりがぐっと滑らかになります。

続いて長芋ですが、ここがこのレシピの面白くて大切なポイント。

抗酸化作用がたっぷりの「皮」まで丸ごと美味しくいただくために、直火でサッと炙ってひげ根を焼き切るんです。

コンロの火にかざすと香ばしい匂いがふわりと漂い、お料理へのワクワク感が一気に高まります。

※IHコンロなどで直火が使えない場合は、よく水洗いしてそのまま調理していただけます。ひげ根や汚れが気になる場合は、サッと皮をむいて使ってくださいね。

オクラに塩をまぶし、板ずりする
長芋を直火で炙り、ひげを焼き切る

彩りと香りをプラス!梅と大葉の爽やかなアクセント

下準備が終わったら、長芋とオクラをスライサーや包丁で薄くスライスしていきます。

大葉と梅干しも細かく刻んでいきましょう

梅干しの爽やかで甘酸っぱい香りがキッチンいっぱいに広がり、思わずつまみ食いをしたくなってしまうかもしれません。

大葉の鮮やかなグリーンが加わることで、見た目にも美しい一品へと仕上がっていきます。

長芋を薄くスライスする
大葉を細かく刻む

あっという間に完成!ボウルで混ぜ合わせる魔法

あとは、ボウルにスライスした野菜、刻んだ梅と大葉、めかぶ、かつお節、調味料をすべて投入

全体がとろりと馴染むように、お箸で下からぐるぐるとかき混ぜるだけです。

ネバネバ食材同士がしっかりと絡み合い、梅や大葉の香りが全体にふわりと広がっていきます。

洗い物も少なく、これだけで心も体も喜ぶ「梅とろオクラで腸活デトックスサラダ」の完成です!

全ての材料をボウルに入れ、混ぜ合わせる
完成

まとめ

熱々のご飯にたっぷりとかけて頬張れば、一日の疲れも吹き飛ぶほどの美味しさ。

冷奴に乗せたり、お蕎麦やそうめんのトッピングにしたり、納豆に混ぜたりと、その日の気分で自由にアレンジできるのが本当に嬉しいポイントです。(ご飯や冷奴に乗せるときは、お醤油を少し足すとさらに美味しくなりますよ)

「今日はもう何も作りたくないな」とため息をついてしまう夜にこそ、そっと寄り添ってくれるこのレシピ。

ぜひ今日の献立に取り入れて、心地よい自炊ライフのお供にしてみてはいかがでしょうか。

美味しいごはんで体をリセットして、明日もあなたが笑顔で過ごせますように。

 

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

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