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「他人に譲ったり売ったりするのは失礼かもしれない」叔父にもらった一眼レフを使えず半年…本人に伝えると

  • 2026.9.4
「他人に譲ったり売ったりするのは失礼かもしれない」叔父にもらった一眼レフを使えず半年…本人に伝えると

GLAMでは読者のみなさまに「もらった後の扱いに迷った贈り物」についてアンケートを実施しています。

今回ご紹介するのは、福島県の40代男性から寄せられた回答です。叔父から譲られた古い一眼レフカメラを、半年後に別の人へ譲ったとのことでした。

■ 投稿者プロフィール
・40代・男性/福島県/会社員
・もらったもの:古い一眼レフカメラ
・手元に置いた期間:約半年

休日や旅行で、写真を残すつもりだった

回答によると、カメラをもらったのは前年の秋頃。

使わなくなったという叔父から、古い一眼レフを譲られました。

休日のお出かけに持ち歩き、街の風景や旅行先の思い出をたくさん残そうと考えていたそうです。

持ち歩くと、重くてかさばった

最初は張り切って、カメラを首から下げて出かけていました。

ところが、思っていた以上に重く、荷物としてもかさばったといいます。

首や肩が痛くなり、途中でカバンへしまうことが増えました。

写真を撮るときに使うのは、ポケットからすぐ出せるスマートフォン。

もらったカメラは、次第に使わなくなったそうです。

友人へ譲った

迷ったのは、叔父が親切で譲ってくれた物だったからでした。

「使いこなせていないからといって、他人に譲ったり売ったりするのは失礼かもしれない」。そう考え、扱いを決められなかったと書かれています。

最終的には、カメラが好きな友人へ譲りました。そのことを叔父へ説明すると、「使わずに置いておかれるより、使ってくれる人に渡ったほうがカメラも喜ぶよ」と言ってもらえたそうです。


※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

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