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ティーの高さを変えるだけでOK!ドライバーでミスショットを減らすコツ

  • 2026.9.2

過去に掲載した無数のレッスンから「これはたくさんの読者にもう1度読んでほしい!」と思う記事を編集部が厳選!

今回は「“ラウンド力”を上げる」をテーマに掲載した記事をセレクト。コースを上手に楽しく回れる、実戦的な“技”がおもしろい!

ティーショットは斜面を活用できる低い球で攻める!

ティーの高さを変えるだけでOK!ドライバーでミスショットを減らすコツ
低く打ち出せば斜面が助けてくれます!

低い弾道を活用してプレーを優位に進める

どんなにドライバーショットを飛ばしても、OBや林の中などに飛んでしまったらスコアを崩してしまいます。ティーショットはまず、トラブルにならないことが大切。とくに朝イチの3ホールは安全策をとって、プレーを優位に進めたいものです。

そのために有効なのが低い弾道です。風の影響を受けにくく、左右の斜面に当たって、中央に戻りやすいメリットがあるので、トラブルを回避する確率が高くなります。ティーを低くするだけで低い弾道が打てるので、打ち方を変えずにティーの高さだけで球筋を変えるのがポイントです。

ローボールはティーを低くするだけ

ティーの高さを変えるだけでOK!ドライバーでミスショットを減らすコツ
低い球:両サイドの斜面に当たってフェアウェイに戻ってくる可能性が高い

ボールがヘッドからはみ出さないローティーにするだけで弾道は低くなる。

ティーの高さを変えるだけでOK!ドライバーでミスショットを減らすコツ
高い球:林を超えてOBになる危険が高い。風の影響も受けやすい

ティーが高いと弾道も高くなりやすく、OBや林に入るリスクが増す。

序盤の数ホールのティーショットは徹底してローボール。ボールが打ち出されるまで、目線を低く保つのがポイント。

切り返しで “間”を作る

ゆっくり切り返して上半身と下半身の動きに時間差を作る「切り返しで“間”を作るイメージ」をもつのが狙いどおりの弾道を打つコツ。トップから上体に力を入れて打ちにいくと大きなミスになりやすい。

いかがでしたか? ぜひこのレッスンを参考にしてください。

レッスン=岩男健一
●いわお・けんいち/1987年生まれ、和歌山県出身。国内男子レギュラーツアーからミニツアーまで、トーナメントに積極的に参戦する「コースでスコアを作れる」理論派プロ。レッスンやクラブの試打解説にも定評がある。

写真=田中宏幸
協力=太平洋クラブ 成田コース

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