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80切りを目指すならこのレッスン!ドライバーショットの精度を上げるコツ

  • 2026.9.18

80切りできるドライバーショットのコツを鶴岡プロがレッスン!女子プロが実践する上達のヒントを解説していただきました。

【80切りのヒント】クラブをループさせてインから振り下ろす

80の壁を破るには、球を正しくつかまえてショットの精度を高める必要があります。そのひとつの方法として、細長い三角形のスイングプレーンをイメージし、振り上げた軌道の「やや下」に振り下ろします。

言い換えると、ダウンスイングのプレーンがバックスイングのプレーンより低くなるように振る。このようにループさせると、クラブがインサイドから下りて、ボールのつかまりがよくなります。私は調子が悪くなると、逆ループのカット打ちになってしまうので、この三角形をとても大事にしています。

ボールを頂点とした細長い三角形をイメージしそのなかでスイングする

【画像左】バックスイングのプレーン
【画像中】ダウンスイングのプレーン
上げる軌道を完璧にそろえるのは難しくループさせたほうが簡単

GOOD!

インサイドから下ろして飛ばす

トップの右肩の位置をキープし、上げた軌道の「やや下」に振り下ろすと正しいインサイドからボールを打てる

球がつかまってショットの精度がアップします!

これはNG

アウトサイドから下ろすのはNG

切り返しで手や上体に力を入れると、右肩が前に出て、逆ループのカット打ちになってしまう


鶴岡果恋
●つるおか・かれん / 1999年生まれ、神奈川県出身。166cm。18年のプロテストに合格。24年シーズンは、ニトリレディス2位など6度のベスト10入りで、初優勝まであと1歩。明治安田所属。


構成=小山俊正 写真=田中宏幸

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