1. トップ
  2. スポーツ
  3. 卓球日本女子、伊藤美誠が3番手で“扇風機少女”と対峙へ 張本美和、早田ひなが2点起用 台湾下しベスト4進出なるか【アジア大会2026卓球団体戦】

卓球日本女子、伊藤美誠が3番手で“扇風機少女”と対峙へ 張本美和、早田ひなが2点起用 台湾下しベスト4進出なるか【アジア大会2026卓球団体戦】

  • 2026.9.22
伊藤美誠(C)Getty Images
SPREAD : 伊藤美誠(C)Getty Images

第20回アジア競技大会」の卓球競技は22日、愛知県のスカイホール豊田で女子団体の準々決勝が行われ、日本女子は台湾と対戦する。
日本は予選ラウンドでモンゴル、ウズベキスタンを下しグループステージ通過。難敵台湾相手に勝利してベスト4進出を決められるか。迎える準々決勝を前に、試合前のオーダーが発表された。

■6大会連続の4強狙う

日本女子は1966年バンコク大会以来60年ぶりの金メダル奪還を狙う中、予選ラウンドは各選手が力を発揮し危なげなく通過した。決勝トーナメントで台湾との戦いを迎える。
発表されたオーダーでは、張本美和(木下グループ)が第1マッチで葉伊恬と対戦。続く第2マッチでは早田ひな(日本生命)が起用され、相手国エースの鄭怡静と対戦する。
第3マッチでは伊藤美誠(スターツ)が起用され、今年8月の「ヨーロッパスマッシュ」で橋本帆乃香(デンソー)、長﨑美柚(木下グループ)を下し、“扇風機少女”の異名でも知られる彭郁涵との一戦に臨む。第4マッチには張本美、第5マッチには早田がそれぞれ出場予定となっている。
日本は勝利すれば、6大会連続のベスト4進出を決める。金メダルを目指す日本女子の戦いに注目が集まる。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ