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久常涼プロとこの美女は一体…?「私が切りました!」

  • 2026.9.1

2026年シーズンをフェデックスカップランク47位で終えた久常涼。2位1回を含むトップ10フィニッシュが5試合と、底力をぐっと上げた1年となった。

上位50位以内で終えたことで、来シーズンはシグネチャーイベントにも出場できる権利を獲得。それでも「目指すのは優勝」という通り、本人の目線は上を向いたままだ。

久常涼プロの“対応力”に注目!意外な協力者に突撃

久常のプレーは集中力が高い。8月のプレーオフシリーズ第1戦「フェデックス・セントジュード選手権」初日には、最終18番ホールでティーショットが池すぐ縁に止まった。スタンスを取ると足は池の中となるためシューズを脱いでスタンスを取った。すると池の底の地面が滑る。

そこで今度はシューズを履き直して池にズボズボと入り、しっかりスタンスを取ってショットし、第2打をグリーン手前まで運んだ。そこからしっかり寄せてパーセーブ。こんなトラブル脱出をサラッとやってのけるのも、欧州ツアー、そして米ツアーで揉まれて“対応力”が向上した証だ。

もう一つ、これも対応力の証か?と思ったことをご紹介。

PGAツアーの選手ともなれば、身だしなみも気を遣う。そんな中、久常の髪型に注目した。酷暑の下、毎日キャップをかぶってプレーするプロゴルファーだから、髪はペタッとなってしまうのは仕方がない。

でも、伸びてきた髪は整える必要がある。で、どこで髪を切ってもらっているの?と、久常のガールフレンドである古川莉月愛さんに尋ねてみたら、

「あれ、私が切っているんです〜!もう切り始めてから1、2年になります。襟足を整えるのがけっこう難しいんですよ」

久常涼プロとこの美女は一体…?「私が切りました!」
古川莉月愛さん

転戦が続くと、気心知れた床屋さんへ行く時間を作るのは難しくなる。そこで、気心知れた彼女にお願いすることにしたのだ。報道関係者では、友人に切ってもらう人もいれば、自分で切っているという強者もいる。しかし、選手がガールフレンドにお任せしているとは意外だった。それにしても、かなり上手にカットできてますよ!

フォトグラファー 田辺安啓 (通称JJ)
●たなべ・やすひろ/1972年生まれ、福井県出身。ニューヨーク在住。ウェストバージニア大学卒業後、ゴルフコース、テレビ局勤務を経験し、ゴルフを専門とするフォトグラファーに転身。ツアーのみならず、コースやゴルフ業界全般に関わる取材も行なっている。

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