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〈粉チーズ大さじ2〉で味が決まる!『鶏ささ身の青のりピカタ』を柔らかく仕上げるコツ

  • 2026.5.7

味つけはほぼ粉チーズだけでOK! 青のりの香りがふわっと広がり、シンプルなのに満足感のある「ささ身ピカタ」。

ささ身は開いて厚みを均一にすることで、しっとりやわらかな仕上がりに。手軽に作れて、あと一品やお弁当にも取り入れやすい一皿です。

鶏ささ身の青のりピカタ
オレンジページnet

材料(2人分)

鶏ささ身(筋のないもの)……4本(約250g)

卵……1個

ベビリーフ……1パック(約40g)

粉チーズ……大さじ2

青のり……大さじ1/2

塩、こしょう、小麦粉、オリーブオイル

鶏ささ身の青のりピカタ
オレンジページnet

(1)ささ身を切る

ささ身は中央に縦に1本切り目を入れて左右に開き、包丁の腹でかるく押さえて厚さ1cmくらいにする。塩、こしょう各少々をふり、小麦粉を薄くまぶす。ボールに卵を割りほぐし、粉チーズ、青のり、塩、こしょう各少々を加えてよく混ぜる。

鶏ささ身の青のりピカタ
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(2)フライパンで焼く

フライパンにオリーブオイル大さじ1を中火で熱し、ささ身に(1)の卵液をからめ、余分な卵液をきって並べる。弱めの中火にして2~3分焼き、かるく焼き色がついたら上下を返し、2分ほど焼く。ベビーリーフとともに器に盛る。

おいしく作るコツ

ささ身は開くときは、まず中央に縦に1本厚みの半分くらいまで切り目を入れます。その切れ目をとっかかりに包丁を寝かせて入れ、ゆっくりと手前に引いて左右に開くことで厚みが均一になります。

粉チーズのコクと青のりの香りが広がる、風味豊かな一品。やわらかく仕上がって食べやすく、気軽に作れるのでぜひ試してみてください。

(『オレンジページ』2025年4月日号より)

関岡 弘美

セキオカ ヒロミ

料理家

料理研究家。出版社で料理雑誌編集に携わった後、渡仏。料理、製菓、ワインを学び、レストラン、菓子店で研修を重ねる。雑誌、広告、テレビ等でレシピの提案をするほか、都内でフレンチベースのおもてなし料理とワインの教室を主宰。日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート、日本豆腐協会認定 豆腐マイスター。

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