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「その『、、、』って何なの?」メッセージで必ず語尾に点をつける姉。だが、問い詰めたら思わぬ返事が返ってきた

  • 2026.9.3
「その『、、、』って何なの?」メッセージで必ず語尾に点をつける姉。だが、問い詰めたら思わぬ返事が返ってきた

いつも語尾を濁す、姉からのメッセージ

姉とのメッセージのやり取りに、私の心は少しだけ重くなります。

用件自体はごく普通のものなのに、どうしてもスッと受け入れられない理由が一つだけありました。

「今週末、お母さんの誕生日のプレゼント、一緒に買いに行かない?」

「いいけど、、、」

「予算は1万円くらいで考えてる。駅前のデパートでどうかな?」

「わかった、、、」

画面に並ぶ、不自然な三つの読点。

「いいけど、、、」「わかった、、、」「~しようと思ってるんだけど、、、」

姉の送ってくるメッセージの末尾には、どんな内容であっても必ず「、、、」がついています。

文字を見るたびに、「私、何か気に障るようなこと言ったかな?」「本当は行きたくないのかな?」と、勝手に裏の感情を読み取って疲弊する毎日。

ぐるぐると渦巻くモヤモヤは、日に日に私の中で膨れ上がっていきました。

我慢の限界と、明らかになった真実

ある日、些細なやり取りの中で、ついに私の堪忍袋の緒が切れました。

「ねえ、ずっと気になってたんだけど」

「その『、、、』って何なの?言いたいことがあるなら直接言ってよ」

送信ボタンを強めにタップし、姉からの返信を待ちます。

ドキドキしながら画面を見つめていると、数分後にあっさりとした返信が届きました。

「別に意味はないよ」

…えっ?意味がない?

思わずスマホを握りしめたまま、フリーズする私。

無意識の癖なのか、ただの装飾のつもりなのか。

「別に意味はない」というあっけらかんとした姉の言葉に、さらなる違和感とイラ立ちが募る始末。

今でも送られてくる「、、、」を見るたび、不快に感じるのは私だけなのだろうかと、ため息をついてしまうのです。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた50代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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