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【美しい森のようなパスタ】きゅうりの汁でクスクスを戻す!?「きゅうりのタブーレ」作ってみた!【農家直伝】

  • 2026.8.31

「タブーレ」とは、世界最小パスタの「クスクス」に、細かく刻んだ野菜やハーブを混ぜ、オリーブオイルとレモン汁で味付けした冷製サラダのこと。今回、高知県の農家さんから、そのタブーレのアレンジレシピを教わりましたよ。なんと、すりおろしたきゅうりの水分でクスクスを戻すんだとか!?これで、爽やかな風味がついて、ふんわり軽やかな食感に仕上がるそうです!


異国にトリップ!「キュウリのタブーレ」



材料(2~3人分)
きゅうり…2本
クスクス…80g
新玉ねぎ(※)…50g(約1/6個)
いんげん…50g(10~12本)
オリーブオイル…大さじ2
塩…小さじ1/2
レモン汁(または酢)…大さじ1
こしょう…少々
ミント、ディル、パセリなど…お好みで

※玉ねぎでも代用できます。

作り方
1. きゅうり1と1/4本(120g程度)をすりおろし、クスクス、塩、オリーブオイルを混ぜ合わせ、クスクスにきゅうりの水分を吸わせて30分以上なじませておく。







2. 残りのきゅうり、新玉ねぎを7mmの角切りに、いんげんは塩茹でして小口切りにする。



3. ミントとディルとパセリを刻む。



4. 12を和え、レモン汁を加えて塩(分量外)、こしょうで味を調える。3のハーブを加えて完成。






そのままお皿に盛っても良いですが、セルクル型に入れて盛り付けてみました。
上からやさしく押して、型をゆっくり外すと…。



あら~、お洒落なのができちゃった♡上にもハーブをのせてフィニッシュ!
きゅうりのおろし汁でクスクスを戻したのでとても鮮やかです♪



スプーンで崩すと、ハーブの香りが漂います。
食べる前からおいしそう~。



パクっとひと口…。味の感想を思い付く前に思わず目を瞑っていました。脳内には美しい森が浮かび、ハーブの爽快感とレモン汁のキリッとした酸味、そしてクスクスのやさしい粒感が広がります。
きゅうりの瑞々しさが全体を包み込み、ひと口ごとに風が抜けていくような軽やかさ。サラダを食べるというより、美しい風景を食べているような、爽やかな印象です。



クスクスをきゅうりのおろし汁で戻すと青臭くなるのでは?…と思っていましたが、青臭さはゼロ。むしろ野菜の水分が全体をやさしくまとめ、クセのないまろやかな味に仕上がっています。

汗ばむ季節にも軽くて食べやすいですし、食欲のない二日酔いの朝でもスッと胃に入っていきそうです。ハーブの香りとレモンの酸味がほどよく目覚めさせてくれて、胃にも負担が少なそう♪

みなさんもぜひ、きゅうりの新しいおいしさを発見できる「タブーレ」を作ってみてくださいね。

★今回のレシピは、JA高知県「お手軽RECIPE」からのご提供でした。ぜひこちらもご覧ください。
https://ja-kochi.or.jp/food/recipes/42589/

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