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大根買ったら…え、青い!?失敗したかも…?→そんな時は、こうすれば大丈夫です♡

  • 2026.9.21

大根を切ったら、中がうっすら青い…!「傷んでる?食べても大丈夫?」と不安になりますよね。でも実はこれ、カビではなくある理由で起こることが多い現象なんです。今回は、青っぽくなった大根の原因と、見た目を気にせずおいしく食べ切るおすすめの調理法をご紹介します。

大根が青かったときの対処法

わが家では大根は1本丸ごと買うことが多く、サラダや漬物、スープなどであっという間に消費します。

先日もお店で安かったので、外側が真っ白できれいな大根を選んで購入。ところが、切ってみると中がうっすら青い…!そんな経験はありませんか?

なぜ大根が青くなるの?

大根は寒さに強い一方、高温には弱い野菜。収穫期に気温が高いと青っぽくなりやすく、さらに雨が多いと成長に必要な「ホウ素」が不足して青みが出ることもあるそうです。

この現象は「青あざ症」と呼ばれます。カビではないので、軽度なら食べても問題ありません。

醤油系の煮物で美味しくリメイク!

見た目が気になっても、捨てるのはもったいない!おすすめは、醤油ベースの甘辛煮。今回は鶏手羽先と一緒に、醤油・酒・みりんでしっかり味付けしました。

15分経過

なんだか良い具合に調理できています。美味しそうな香りもしてきました。

30分経過

煮込み始めは見た目が少し不安でも、30分ほど煮ると色も落ち着き、照りのある美味しそうな煮物に変身。青かったことは全くわからない仕上がりになりました。

お皿に盛り付けて完成♪

照りも出て良い感じに仕上がりました。青っぽかったとは誰も思いません。捨てなくてよかった♪味がよく染みて柔らかく美味しかったです。

コツ・ポイント

今回の大根は軽度の青あざ症だったので美味しく食べられましたが、なかには固くなったり苦味が強いものもあります。味見をして確認してから調理してくださいね。

アイデア/sawa.rararaさん まとめ/暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。

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