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【初公開の“猫猫像”も】TVアニメ『薬屋のひとりごと』×六本木ヒルズのコラボ展をレポ!絶景と舞の演出に感動

  • 2026.8.21

2026年8月1日より、六本木ヒルズ森タワー52階にて「TVアニメ『薬屋のひとりごと』×東京シティビュー」のコラボ展がスタートしました。会場には迫力の3面スクリーン映像や名シーンを再現したフォトスポット、セリフ入りの限定Tシャツなどファン必見のコンテンツが凝縮。昼と夜で表情を変える幻想的な空間の魅力をレポートします。

猫猫の“舞”と六本木の絶景がシンクロ!ここだけの幻想空間

会場のエントランスエリアでは、東京シティビューから望む圧倒的なパノラマと、アニメーションの映像美が交錯。

大型ディスプレイには、作中の名シーン「猫猫の舞」を上映。昼と夜で表情を変える六本木の景色と映像が重なり、現実の空そのものが物語の舞台へと変わっていく。

さらに、これまでの物語を振り返る特別映像も展開。TVS REGZA提供のRGB Mini LED搭載液晶テレビによって、華麗な宮廷世界を鮮やかに映し出している。

これは写真を撮りたい!本邦初公開の“猫猫像”がお目見え

大きな見どころのひとつが、本邦初公開となる「猫猫像」。

薬や毒への尽きない探究心に目を輝かせる猫猫の表情を間近で楽しめるほか、猫猫がいつも薬を調合している薬棚を背景にしたフォトスポットも用意されている。

開幕前日に開催されたオープニングセレモニーでは、パンサーの菅良太郎さんがゲストとして登場し、この猫猫像をお披露目。

実際に展示を鑑賞した菅さんは、特別映像の光や舞の美しさ、3面スクリーンによる映像演出などについて語り、昼と夜で異なる雰囲気を楽しめるイベントの魅力も紹介した。

“楼蘭の舞”を3面スクリーンで追体験

会場内のシアター空間では、「楼蘭の舞」をテーマにした特別映像を上映。

3面スクリーンを最大限に活用し、空間を包み込む音響とダイナミックな映像演出によって、作中の緊迫した空気や楼蘭の秘めた想いに迫る。

TVS REGZA提供の4Kレーザープロジェクター4台を使用し、鮮やかな映像を大画面で楽しめるのもポイント。作品の印象的な瞬間を、映像と音響に包まれながら追体験できる空間となっている。

ファンなら気づきたい!会場の細かな仕掛けにも注目

展示エリアには、宮廷をイメージしたエントランスをはじめ、猫猫が喜びそうな薬草やきのこの原っぱなど、物語の細部を感じられる演出が随所に。

作品を見ている人ほど気づける仕掛けも盛り込まれており、会場を巡りながらお気に入りのポイントを探す楽しみも。

さらに、異国の特使から課された無理難題を解決し、月の女神「ディアーナ」の名を告げた印象的なシーンを再現したフォトスポットも登場。物語のワンシーンに入り込んだような一枚を撮影できる。

新作グッズも見逃せない!猫猫のセリフ入りTシャツも

会場内の特設ショップでは、イベントのキービジュアルやキャラクター、印象的なセリフなどを取り入れた新作オリジナルグッズを販売。

A4クリアファイル&ステッカー、猫猫のセリフを大胆にあしらったTシャツ、ステンレスサーモタンブラー、猫猫や壬氏たちをデザインしたスクエアふせんコレクションなど、来場の記念にはもちろん、日常でも楽しめるアイテムが揃っている。

会期中には新たなグッズの追加も予定されているとのこと。

猫猫&壬氏のミニボイスドラマも!耳でも『薬屋のひとりごと』の世界へ

展示をさらに深く楽しみたいなら、Spotifyで聴ける特別音声ガイドにも注目。

猫猫役の悠木碧さんと壬氏役の大塚剛央さんによる作品を振り返る音声ガイドに加え、猫猫と壬氏によるミニボイスドラマも収録されている。

また、イベントチケット購入者には、Spotifyとの取り組みを記念した限定キャラクターカードをプレゼント。絵柄はランダムとなり、なくなり次第終了となっている。

展示を目で楽しむだけでなく、耳からも作品の世界に浸れる仕掛けとなっている。

開催概要

TVアニメ『薬屋のひとりごと』×東京シティビュー
舞が織りなす幻想の世界 ―天空に響く、舞のしらべ―

  • 期間:2026年8月1日(土)~10月26日(月)
  • 時間:10:00~22:00(最終入館21:30)
  • 会場:東京シティビュー(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階)
  • 通常チケット・オンライン料金
  • 通常チケット・当日窓口料金
  • 特典付き特別チケット・オンライン料金
  • 特典付き特別チケット・当日窓口料金

※金額はすべて税込

猫猫の舞と東京の絶景が重なり合う空間から、本邦初公開の猫猫像、迫力の映像演出、フォトスポット、音声ガイド、オリジナルグッズまで、『薬屋のひとりごと』の魅力をさまざまな角度から楽しめる今回のイベント。昼と夜、それぞれ異なる景色とともに作品の世界へ入り込めるのも大きな魅力となっている。

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