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「超秀才!」偏差値71『難関校』→『名門大』出身の【朝ドラヒロイン】25年前、“トップの座”に君臨した『別格の美少女』

  • 2026.9.30
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藤澤恵麻 (C)SANKEI

学業と芸能活動を両立しながら表現の幅を広げてきた俳優たちの姿は、観る者の心を惹きつけてやみません。今回は“知的な魅力が光る役者”をテーマに、5名をセレクトしました。

本記事では第1弾として、香川県屈指の進学校から上智大学へ進み、在学中にモデル、そして朝ドラヒロインとして歩み出した女優をご紹介します。ラジオの朗読に寄せられた声とともに、これまでの軌跡をたどります。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

名門・高松高校から上智大へーー在学中に開いたモデルと女優への扉

藤澤恵麻さんは香川県の出身のモデル・女優です。地元の香川県立高松高等学校を卒業後、上智大学経済学部へ進学しました。高松高校の偏差値は71を誇り、県内屈指の高校として位置づけられています。

大学在学中の2001年に、『non-no』第32回モデルオーディションでグランプリを受賞し、同誌の専属モデルとしてデビューしました。

さらに、2004年のNHK連続テレビ小説『天花』でオーディションを勝ち抜きヒロインに抜てき。女優としてのキャリアを、朝ドラの主演からスタートさせました。

モデルや女優の仕事と並行して学業を続け、2005年に上智大学を卒業しています。SNSでは「超秀才!」「上智だったんだ」「品があるなぁ」など、その知性に称賛の声が見受けられました。

映画初主演から故郷の大使まで広がった活躍の場

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「香川かがやき大使」に任命され、故郷のPRに意欲を見せる女優の藤澤恵麻 (C)SANKEI

大学を卒業した2005年には、映画『奇談』、翌2006年には映画『ラブ★コン』などで主演を務め、2007年には『社長放浪記』で初舞台も踏んでいます。

2008年には、故郷・香川県から「香川かがやき大使」に任命され、地元の魅力を発信する役割も担っています。

その後は米国への留学を経験。帰国後の2010年には、TBS系ドラマ『獣医ドリトル』に不動ルミ役で出演。以降も『3年B組金八先生 ファイナル』や『ミス・パイロット』などに出演し、『MORE』の専属モデルも務め、モデルと女優の両輪で活動の幅を広げていきました。

声だけで描き分けるラジオ朗読『二十四の瞳』

藤澤恵麻さんの表現力は、声の仕事でも発揮されており、2018年にNHKラジオ第2で放送された壺井栄の『二十四の瞳』の朗読を全35回にわたって担当。また、NHK BSプレミアムの『イッピン』では、2015年から複数回にわたってリポーターを務めました。

放送を聴いた人からは、「すごく聴きやすい」「登場人物を自然に演じ分けてる」「凄くよかった」などの感想が寄せられ、多くの登場人物を声だけで描き分ける朗読には、物語への深い理解がうかがえます。

『警部補ダイマジン』でも存在感ーー懐かしむ声も

近年も映像作品への出演を重ねています。2023年には、生田斗真さん主演のドラマ『警部補ダイマジン』(テレビ朝日系)に出演。向井理さん演じる平安才門の母・平安綾子を演じました。若い頃にひき逃げに遭い、昏睡状態で入院を続けている人物で、物語の鍵を握る役どころです。

さらに、2025年4月公開の時代劇映画『陽が落ちる』にも出演。Instagramで公開した近影がニュースで取り上げられるなど、モデルデビューから20年以上を経た今も注目を集め続けています。

名門校から上智大学へ進み、確かな知性と真摯な姿勢で道を切り開いてきた藤澤恵麻さん。これからどんなを姿を見せてくれるのか期待が高まります。

※記事は執筆時点の情報です

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