1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「ガチ泣いた」「嘘でしょ」1年前、“電撃婚→芸能界引退”に騒然!かつて、約5000人から“発掘”された【イケメン俳優】

「ガチ泣いた」「嘘でしょ」1年前、“電撃婚→芸能界引退”に騒然!かつて、約5000人から“発掘”された【イケメン俳優】

  • 2026.10.1
undefined
「タンブリングvol.4」の制作発表 戸谷公人 (C)SANKEI

結婚や新たな道への挑戦に伴う突然の別れから、後に復帰を果たした劇的な決断まで。著名人による華々しい活躍の最中に突如として下された引き際や、第二の人生へと踏み出す覚悟の数々は、世間に計り知れない衝撃と大きな動揺をもたらしました。

今回は、そんな“引退に激震走った芸能人”をテーマに5名をセレクト。本記事ではその第3弾として、仮面ライダー役でお茶の間を魅了し、結婚報告とともに芸能界からの引退を表明し大きな話題を呼んだ元人気俳優をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

アミューズ王子様オーディションから仮面ライダーディエンドへ

1990年5月7日生まれ、東京都出身の戸谷公人さん。その芸能生活は、2005年に開催された「第1回アミューズ王子様オーディション」において、応募者約5000人の中から準グランプリを受賞したことからスタートしました。2007年に映画『椿三十郎』で俳優デビューを飾り、翌2008年には大ヒット学園ドラマ『ごくせん(第3シリーズ)』に出演して着実に知名度を上げていきます。

そして2009年、特撮ドラマ『仮面ライダーディケイド』において、海東大樹/仮面ライダーディエンド役を熱演。ミステリアスでありながら飄々とした独自のキャラクターを魅力的に演じきり、特撮ファンから熱狂的な支持を集めました。その後も映画や舞台で活躍を続け、2019年には特撮ドラマ『仮面ライダージオウ』で再び海東大樹役として出演。往年のファンを歓喜させるなど、端正なルックスと安定した演技力で存在感を示し続けました。

「別のお仕事をして家庭を大事に」結婚と引退の同時発表!ファンに誓った第2の人生

undefined
映画「シュウカツ2」の完成披露試写会 戸谷公人 (C)SANKEI

約20年間にわたり俳優として駆け抜けてきた戸谷さんですが、34歳を迎えた2025年の春、世間を驚かせる大きな決断を下します。同年4月26日、自身のX(旧Twitter)を更新し、結婚したこと、そしてそれに伴い芸能界を引退することを同時に報告したのです。報告文には、応援してくれたファンへの深い感謝とともに、俳優としてのキャリアを手放し、別の仕事に就いて家庭を最優先に守り抜くという強い意志と覚悟がつづられていました。

愛する人との未来を選び取ったその男気あふれる決断に対し、SNS上では「ガチ泣いた」「嘘でしょ」といったロスの声や、「ご結婚おめでとうございます!」「心から応援してます!」など愛ある祝福の言葉が多数寄せられました。

第1子誕生の喜びとゲーム配信!父親として歩む温かな現在

芸能界を引退し、宣言通り家庭を支える生活をスタートさせた戸谷さん。結婚と引退の発表から数か月が経った2025年10月16日、自身のXを通じて妻・来栖りなさんの第1子妊娠を発表。新しい命を授かり、父親となる喜びをファンと共有しました。

現在は表舞台の活動からは退いていますが、X(旧Twitter)にて日常アカウントを開設し、息子の子育てに奮闘する何気ない温かな日常を発信してファンを和ませています。さらに2026年9月6日にはXでゲーム専用アカウントを開設し、ゲーム配信に特化したライブ配信プラットフォーム「Twitch」での配信で、ファンと心地よい交流を続けています。

オーディションからの華麗なるデビュー、そして仮面ライダーとして活躍した日々を経て、人生における最も大切で守るべき家族という宝物を見つけ出した戸谷公人さん。華やかなスポットライトの世界から離れ、父親として、そして一人の人間として力強く新しい道を歩み続ける戸谷さんの背中に、これからも温かいエールが送られ続けることでしょう。


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です

の記事をもっとみる

注目コンテンツ