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新幹線で座席を蹴る子どもに注意… 親「子供がやってるんで」直後、乗客の“一言”に「親は顔面蒼白」

  • 2026.10.1
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photoAC(画像はイメージです)

多くの人が利用する公共交通機関では、車内で誰もが快適に過ごせるよう、周囲に配慮している人も多いでしょう。ところが、さまざまな人が利用する場所だからこそ、マナーに対する考え方も人それぞれ。何気ない行動が思わぬトラブルに発展してしまうこともあるようです。

SNSに投稿された「新幹線の座席を蹴る子どもを注意したところ親に言い返され、怯まず放った一言で予想外の展開に」というポストが注目を集めています。

いったいどんな一言だったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

新幹線で後ろの席の子どもが
ずっと座席を蹴ってくるから

ワイ「すみません、蹴るのをやめてもらえますか?」
親「子どもがやってるんで。」

接客業で培ったメンタルの強さで
じゃあ、車掌さん呼びましょうって言ったら
言い返されると思わず、
顔面蒼白で焦って即子どもに注意してた。

公共の場で「これくらいなら大丈夫」と思う基準は、人それぞれですよね。そのため、こちらにとっては気になる行動でも、相手にとってはまったく気にならないということもあるでしょう。

今回の保護者も、「子どものやることだから…」と、あまり問題に感じていなかったようです。子育て中は、子どもの声や動きに囲まれて過ごすことも多く、日常的なこととして受け止めてしまうこともあるのかもしれません。

とはいえ、「蹴るのをやめてもらえませんか?」と声をかけられたのであれば、周囲の人が迷惑に感じていることには気づいてもよさそう。まずは謝罪したうえで、子どもに注意するのが自然な対応ですよね。

ところが相手は、「子どもがやってるんで」と、まるで意に介さない様子だったそう。こうした機会を、公共の場での過ごし方を教えるきっかけととらえることも大切ですよね。

相手は、投稿者さんがそれ以上強く言わないと思ったのかもしれません。ところが投稿者さんがひるまず「じゃあ、車掌さん呼びましょう」と伝えると、途端に慌てて子どもに注意したのだとか。

接客業で培ったメンタルの強さが、まさかこんなところで発揮されるとは、投稿者さんも夢にも思わなかったでしょうね。

そこでこのときの率直な気持ちや、その後の親子の様子などについて、投稿者さんに詳しく伺いました。

子どもはその後おとなしくなった

ーーー困ってしまいますよね...。保護者から、「子どもがやってるんで」と言われたときの胸中はどのようなものでしたか?

イラっとしましたね。子どもがやっているから仕方ないのはもちろんそうだなと思いますが、それを叱らない神経がわかりませんでした。

ーーー車掌を呼ぶと伝えた際のその場の雰囲気や、保護者との会話をお聞かせください。

眉間にしわを寄せて、理解が追いついていないような表情で、子どもにやめさせていました。特に言い返してくることもなかったです。

ーーーどちらへ向かう新幹線だったのでしょうか?その後は快適に過ごすことができましたか?

東京から新大阪に向かうタイミングでした。5分ぐらい蹴られ続けて、注意した後は、本当におとなしくなり、快適に過ごさせてもらいました。

ーーー大変な思いをされましたね。その後は何事もなく目的地まで到着されたようで、何よりでしたね。

お互いの立場を思いやり、配慮することが大切

子ども連れで公共交通機関を利用する際、周囲に気を配りながら過ごしている人は多いでしょう。そんななか今回のような出来事があると、子ども連れに厳しい視線が向けられるきっかけになってしまうかもしれません。

もちろん子どもとのお出かけでは、思い通りにいかないことも多く、大変な場面もあるでしょう。だからといって、「子どものすることだから仕方ない」と開き直るのではなく、周囲の人も子育て中の人も、お互いの立場を思いやりながら配慮し合いたいものですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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