1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「ネトフリ無双」「ぶっちぎりの面白さ」“14日間トップ”を独走!世界中を“熱狂”させた『バケモノ級ドラマ』“別格”の完成度

「ネトフリ無双」「ぶっちぎりの面白さ」“14日間トップ”を独走!世界中を“熱狂”させた『バケモノ級ドラマ』“別格”の完成度

  • 2026.10.1
undefined
MLBローンチイベント 小栗旬 (C)SANKEI

動画配信サービスのランキングは、いまや作品の話題性を映す鏡のひとつ。国内だけでなく、世界の視聴者からも支持を集める作品が次々と生まれています。今回は“Netflixで功績を残した名作Part2”をテーマに、5作品をセレクトしました。

本記事では第1弾として、60年以上前の特撮映画を、日韓のクリエイターが完全オリジナルストーリーでよみがえらせたシリーズをご紹介します。ランキングに刻んだ記録と、視聴者から寄せられた声に迫ります。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

Netflixで功績を残した名作『ガス人間』

  • 作品名(配信):ドラマ『ガス人間』(Netflix)
  • 配信開始:2026年7月2日(全8話)

あらすじ

テレビの生放送中に事件を起こした“ガス人間”は、その直後にメディアを通して犯行を表明し、さらなる殺人まで予告。事件を担当する刑事の岡本賢治(小栗旬)と、最初の犠牲者の殺害現場に居合わせた報道記者の甲野京子(蒼井優)は、元恋人同士。2人は捜査員と目撃者として再会します。

予告された連続殺人事件の真相を軸に、警察やマスコミ、動画配信者、裏社会、権力者たちの思惑が複雑に交錯していく、新次元のクライムサスペンスです。

1960年に東宝が製作・配給した特撮映画『ガス人間第1号』を、東宝とNetflixが初めてタッグを組み、現代の日本を舞台にした完全オリジナルストーリーとしてリブートしました。

国内2週連続1位、世界28の国と地域でTOP10入りーーグローバルランキングでも最高4位に

2026年7月2日に世界独占配信がスタートすると、日本におけるNetflix週間TOP10(シリーズ)で初登場1位を獲得。Netflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)でも7位にランクインしました。

配信2週目には国内で2週連続の1位となり、グローバルTOP10(非英語シリーズ)では4位に上昇。世界28の国と地域でTOP10入りを果たしています。その後も、配信直後から4週連続で国内TOP3圏内をキープしました。

さらに特筆すべきは、物語のキーソングとして使われたサザンオールスターズの『いとしのエリー』の世界的反響です。リリースから45年以上の時を経て、日本や韓国、タイなどアジア圏の音楽配信チャートに返り咲きました。

小栗旬と蒼井優が23年ぶりに実写共演ーー俳優デビューを飾ったUTAが“ガス人間”に

undefined
森永乳業「ビヒダスヨーグルト Wのビフィズス菌」の新CM発表会に出席した蒼井優 (C)SANKEI

劇場型の連続予告殺人事件を追う刑事と記者を演じたのは、小栗旬さんと蒼井優さん。2人が実写作品で共演するのは23年ぶりです。元恋人同士という切なくも張り詰めた関係性の中で、言葉の裏に隠された複雑な感情を瞳や声のトーンだけで表現しきる二人の掛け合いは、本作の大きな見どころです。

動画配信者の兄妹を広瀬すずさんと林遣都さん、元ヤクザで上場企業の社長を竹野内豊さんが演じています。

そして“ガス人間”役に抜てきされたのが、モデルとして活躍してきたUTAさんです。本作で鮮烈な俳優デビューを飾りました。SNSでは「ネトフリ無双」「ぶっちぎりの面白さ」「本当に最高でした」「相当面白かった」など視聴者から熱い感想が多数寄せられています。

脚本とエグゼクティブプロデューサーは『新感染 ファイナル・エクスプレス』のヨン・サンホさん、監督は『ガンニバル』などの片山慎三さん。VFXは『ゴジラ-1.0』の白組が手がけ、日本の映像作品として初めて東京駅前を全面封鎖したロケも行われました。

日韓のクリエイターと豪華キャストが生んだ全8話。まだ作品をご覧になっていない方は、ぜひこの機会にその圧倒的な世界観を体感してみてはいかがでしょうか。

※記事は執筆時点の情報です

の記事をもっとみる

注目コンテンツ