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至福の着心地を追求する〈MALU〉が再始動。六本木ヒルズで国内初のポップアップを開催。

  • 2026.4.30

和歌山発のテキスタイル技術から生まれたインナーウェアブランド〈MALU〉が、リブランディングを経て新たなスタートを切る。そのローンチを記念した国内初のポップアップストアが、〜5月13日(水)まで、エストネーション六本木ヒルズ店にて開催される。

“Your Personal Luxury―自分だけの贅沢を、肌にまとう―”をコンセプトに掲げる〈MALU〉は、和歌山の老舗丸編みファクトリーを背景に持つテキスタイルメーカー、エイガールズが手がけるブランド。90年以上にわたり培われてきた技術をもとに、世界中のトップブランドにも素材提供を行ってきた実績を持つ。

その核となるのは、丸胴編みと呼ばれる希少な編み機によって生み出されるシームレスなニット。縫い目のない構造が肌へのストレスを限りなく軽減し、まるで第二の皮膚のような着心地を実現。今回のリブランディングでは、この素材へのこだわりをさらに深化させ、ブランドの世界観を刷新した。

新たにクリエイティブディレクターに迎えたのは、〈ё BIOTOP〉のディレクションなどで知られる曽根英理菜。ミニマルでありながら女性の身体に寄り添う視点が、今回のコレクションにも色濃く反映されている。

2026年春夏コレクションでは、希少なシーアイランドコットンやスビンコットン、さらにはセカンドスキンのようなシルクなど、厳選された6種の素材を採用。タンクトップやカーディガン、パンツといった日常に寄り添うアイテム全31型という、ブランド史上最大のラインナップで展開される。

“肌に触れるものこそ、もっとも贅沢であるべき”という思想を体現する〈MALU〉。その魅力を実際に体感できる貴重な機会となる今回のポップアップは、ゴールデンウィークのひとときにぴったり。連休のお出かけ先として、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。

〈MALU〉ポップアップ
エストネーション六本木ヒルズ店
開催中〜5月13日(水)
東京都港区六本木6-10-2 六本木ヒルズ ヒルサイド けやき坂コンプレックス 1F・2F
https://malugarments.com/

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