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「痩せなきゃ」がしんどくなってきた。ピラティスを再開したら、心まで軽くなった|かがやき隊 北澤亜由美

  • 2026.8.20

昔から「もう少し痩せたら、もっときれいになれる」と思っていた。体重が増えると落ち込み、減ると嬉しい。いつの間にか、体重が自分の評価になっていた。


40代の体は“数字”だけじゃない

年齢とともに、筋肉や体型、肌、疲れ方も変わってくる。「体重を落とすこと」だけを目標にすると、かえって元気がなくなったり、食べることが楽しめなくなったり。そんな経験はないですか?自分では気にしていなかったのに、パートナーや家族に言われた何気ない言葉を気にしすぎてしまって自己肯定感が下がってしまったり。自分ではない誰かに気分を下げられてしまうなんて辛いですよね。私は先月からピラティスを再開しました。週2〜3通っています。呼吸に意識を置くので頭も体も軽くなり、思考的にも変化が。なんだか前向き♪

“細い”より、“心地いい”を選びたい

食べたいときにはちゃんと食べる。動きたいから体を動かす。姿勢を整える。よく眠る。「痩せるため」ではなく、自分の体を気持ちよくするためにすることを大切にするようになりました。結局自分が心地よければ続けることができるし、気分もいい(^^)食事も制限するのではなく、食べ方を管理してバランスよく摂れたら良いのではないかと♪40代になるとプレ更年期のゆらぎもちょろちょろ出てきたり。今から心地いい自分を見つけておくのは結構大切かなと思います(^^)

痩せることをやめるんじゃない。自分を責めることをやめる。

「あと2kg痩せたい」と思う日があってもいい。でも、今の自分を好きになること、痩せることは別の話。何kgになりたい?ではなく、どんな自分でいたい?40代の私は少しずつそんなふうに、自分の体を見るようになってきた。

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