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下腹だけ残る原因は“脇腹のサボり”?1日1セットでOK【体幹が目覚める】簡単ピラティス

  • 2026.3.13

体重はそこまで増えていないのに、なぜか下腹だけが残る。そんな悩みを感じているなら、原因は腹筋ではなく“脇腹の筋肉”かもしれません。脇腹は日常生活であまり使われないため、気づかないうちに働きが弱くなりやすい部分。そこで取り入れたいのが、ピラティスの簡単エクササイズ【サイドレッグアップ】です。脚を上げるシンプルな動きながら、脇腹から体幹まで自然に刺激され、腰まわりのラインづくりをサポートします。

【STEP1】姿勢を整える

下腹だけ残る原因は“脇腹のサボり”?1日1セットでOK【体幹が目覚める】簡単ピラティス

床に横向きに寝て両ひざを軽く曲げ、下側の腕で体を支えながら上半身を起こします。ひじは肩の真下にセットし、骨盤が前後に傾かないよう安定させましょう。背骨を上へ長く伸ばし、お腹を軽く引き込んで体幹を整えます。まずはこの姿勢で、脇腹が支えている感覚をつくります。

【STEP2】脚を上げる

下腹だけ残る原因は“脇腹のサボり”?1日1セットでOK【体幹が目覚める】簡単ピラティス

上側の手を耳の後ろに添え、息を吸ってお腹を薄くします。吐く呼吸に合わせて、上側の脚をかかとから真上へ蹴り上げるイメージで持ち上げます。脚はできるだけまっすぐ保ち、お尻からかかとまで一直線を意識。脚の高さよりも、脇腹が働いている感覚を優先しましょう。

【STEP3】ゆっくり戻す

脚が上がりきったら息を吸い、吐きながらゆっくり元の位置へ戻します。脚を下ろすときもお腹の力を抜かず、体幹を安定させたままコントロールすることが大切です。脚の動きに振り回されないよう、脇腹で体を支える意識で15回ほど繰り返します。終わったら反対側も同様に行いましょう。

▶効かせるコツ

脚を高く上げようとするより、脇腹を縮める感覚を優先することがポイント。脚を動かすエクササイズに見えますが、実際は体幹を安定させることで脇腹の筋肉が働きます。お腹を薄く保ったまま呼吸を続けることで、腰まわりを支える筋肉をしっかり刺激しましょう。

下腹の印象は、腹筋を強く鍛える前に“脇腹を動かす”ことでも変わり始めることがあります。眠っていた体幹が目覚めると、腰まわりのラインも自然と整っていくので、まずは1日1セット無理のない範囲から取り組んでみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事はピラティストレーナー、パーソナルトレーナーなどの一般的な知見を参考に、編集部にて構成しています

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