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メーガン妃、ピラティスで友達作りか 年会費100万円の会員制クラブでは「みんなが妃に配慮している」

  • 2026.10.1
メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Tommaso Boddi / Getty Images

イギリスに帰国してから公の場所に出てきていないメーガン妃。高級会員制クラブに通い詰めているという。新聞「サン」が報じている。

関係者によると、メーガン妃はコッツウォルズにあるセレブ御用達の会員制クラブ、ソーホー・ファームハウスに頻繁に出入り。ファームハウス内にあるスポーツ施設「ウェルネス・バーン」でピラティスのクラスに通い詰めているという。同紙によると会費は年間4,500ポンド(約95万円)。

関係者曰く「妃はリフォーマーピラティスが大好き。リラックスできるし、近所で新しい友人を作るチャンスにもなっている」。リフォーマーピラティスはスプリングなどを備えたスライド式のベッドを使って、全身の筋肉を鍛えるタイプのピラティス。「ストレスも軽減され、精神的にクリアになる」と関係者は語る。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Jemal Countess / Getty Images

関係者はクラスでのメーガン妃について「おしゃべりで礼儀正しい」と比較的ポジティブ。しかし「クラス全員が彼女に気を使っている。とても静かなクラスで、誰も彼女のリラックスタイムを邪魔しようとはしない」。さらに「他の参加者はメーガン妃が静かに過ごしたいと思っていることを理解し、配慮している」とも。周りが気を遣っていることを匂わせている。それが友達を作るのに適した環境なのかどうかは定かではない。

イギリス帰国から1か月が経っても、公の場に登場する予定を発表していない妃。一部のマスコミからは、妃がカメオ出演した映画『Close Personal Friends(原題)』の完成に合わせて、レッドカーペットに登場するのではないかという見方も浮上している。この作品は昨年夏に制作が発表、すでに撮影は終了している。ラブコメ映画でブリー・ラーソンやリリー・コリンズらが出演している。イギリスマスコミはメーガン妃のことだから、最大限に注目を集められる状況を選んで表舞台にカムバックするだろうと推測している。続報を待ちつつ、メーガン妃にどんなお友達ができるのか見守りたい。

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