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背中が丸いから老けて見えるのかも。1日5回【後ろ姿の印象を立て直す】簡単ピラティス

  • 2026.2.21

体重は変わっていないのに、なぜか「疲れて見える」「年齢を感じる」と言われる。その原因は、背中の丸まりにあるかもしれません。ピラティスの簡単エクササイズ【キャット・バック】は、固まりがちな背骨をやさしく動かし、姿勢を内側から整える動き。続けるほどに後ろ姿の印象が変わり始めます。

【STEP1】軸を整える

背中が丸いから老けて見えるのかも。1日5回【後ろ姿の印象を立て直す】簡単ピラティス

四つ這いになり、肩の真下に手首、股関節の真下に膝を置きます。手のひら全体で床を押し、首を長く保ちます。お腹を軽く引き上げ、背骨を一直線に。まずは“ニュートラルな姿勢”をつくります。

【STEP2】ゆるやかに反らす

背中が丸いから老けて見えるのかも。1日5回【後ろ姿の印象を立て直す】簡単ピラティス

息を吸いながら、尾骨をやや持ち上げるようにして胸を前へ。肩をすくめず、鎖骨を横に広げる意識を持ちましょう。腰だけで反らず、背骨全体をなめらかに動かします。

【STEP3】丸めて引き上げる

背中が丸いから老けて見えるのかも。1日5回【後ろ姿の印象を立て直す】簡単ピラティス

息を吐きながら、おへそを見るように背中を丸めます。骨盤を後ろへ傾け、みぞおちから引き上げる感覚で。肩甲骨を左右に広げ、背中全体を大きく使いましょう。

呼吸に合わせて、ゆっくり5回。勢いは不要です。

▶ 効かせるコツ

動きを大きくしようとせず、「途切れない呼吸」を優先しましょう。常にお腹を軽く引き上げたまま、腕に体重を預けすぎないことがポイントです。背骨を一つずつ動かす意識が、後ろ姿のラインを変えていきます。

背中を強く鍛えるより、まずは整える。それだけで後ろ姿は自然と印象アップが叶います。後ろ姿に自信を取り戻す第一歩として、ぜひ無理なく取り組んでみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIにより作成しています ※本記事はピラティストレーナー、パーソナルトレーナーなどの一般的な知見を参考に、編集部にて再構成しています

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