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ショートパットが入らない原因は?胸の向きに注意

  • 2026.8.19

ちょっとした“ヒント”でも急に上達するのがゴルフ!直らない、うまくいかない、お悩みをこのヒントで解決していきましょう。

【Hint53】ショートパットが入らない人にオススメ!胸の向きと角度を一定にする

ショートパットが入らない原因は?胸の向きに注意
「胸の面を意識しましょう!」胸をひとつの大きな面としてとらえてその面をキープする

ショートパットが外れるのは、体が動いてしまうことが大きな原因。これを防ぐには、構えたときの胸の向きと角度を一定にしましょう。胸をひとつの大きな面としてとらえることがポイント。上体が突っ込んだり起き上がったりするのはNGです。

そして、ボールを真ヨコから叩くイメージで、フェースの芯でボールの芯を打ち抜く。こうして強いインパクトを作れば、ボールの転がりがよくなり、直進性が向上。カップ際で傾斜や芝目の影響を受けにくくなり、カップインの確率が高くなりますよ。

構えたときの胸の向きと角度を一定にすると、ストロークが安定する

頭が早く上がり、上体が起き上がると、方向性も距離感も悪くなってしまうので注意しよう

短い距離はボールの行方が気になり、上体が突っ込みやすい。すると引っかけのミスが出る

【Hint54】肩と腕の形を崩さない

肩と腕の三角形、あるいは五角形を崩さずにリズムよく打つ。フェースの芯でボールの芯を打ち抜く、という感覚が大事

【Hint55】真ヨコから叩くイメージ

「怖がらずにボールを真ヨコからバチンと叩けば、インパクトがゆるまずに真っすぐ打てます」(林)

いかがでしたか? ぜひ、レッスンを参考にして練習してみてください。

レッスン=林菜乃子
●はやし・なのこ/1997年生まれ、神奈川県出身。154㎝。18年のステップアップツアー「京都レディースオープン」で初優勝。師匠の芹澤信雄にはプロ入り前から指導を受けており、師匠ゆずりの教え上手。フリー。

構成=小山俊正、岡田豪太、鈴木康介
写真=田中宏幸、相田克己、高木昭彦

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