1. トップ
  2. レシピ
  3. 8月3日の「はちみつの日」に作りたい♪ 編集部おすすめのはちみつレシピ6選

8月3日の「はちみつの日」に作りたい♪ 編集部おすすめのはちみつレシピ6選

  • 2026.8.3

8月3日は「はちみつの日」!

8月3日は「はちみつの日」です! 「はち(8)みつ(3)」の語呂合わせから、日本養蜂協会と全日本はちみつ協同組合によって制定されました。

栄養豊富で健康や美容にも嬉しい効果が期待できるはちみつの魅力を、もっと多くの人に知ってもらうことを目的に作られた記念日です。

ぜひこの記念日をきっかけに、毎日の料理やスイーツ作りにたっぷりとはちみつを取り入れてみましょう!

おかずからスイーツまで!はちみつを使ったレシピまとめ

鶏肉のレモン焼き

元保育園勤務の管理栄養士である@kmami_gohanさん考案の「鶏肉のレモン焼き」をご紹介します。はちみつしょうゆの甘辛味に、レモンの爽やかな香りが加わった食欲をそそるひと品。

片栗粉をまぶして焼くことで、タレがしっかり絡んでジューシーに仕上がります。さっぱりと食べやすく、食欲が落ちがちな季節でも大人も子どももパクパク食べられるメニューです。手軽かつお手頃な材料で作れるので、ぜひ今日の献立にお試しください♪

※1歳未満の乳児には与えないでください。

コールスロー

あと一品ほしいときに、ぜひ試してほしいのがこちらのレシピ。「コールスローサラダに、はちみつ?」と思うかもしれませんが、はちみつを加えたドレッシングは、自然な甘みとコクがプラスされ、キャベツのおいしさを引き立てます。

野菜をたっぷり食べたい日にもぴったりで、さっぱりしながらも満足感のある一品です。ぜひ作ってみてくださいね。

雲ケーキ

SNSで話題の雲ケーキを、クアトロフォルマッジ風にアレンジ! 卵白をしっかり泡立てて焼くことで、空気のように軽く、口の中で「とろっ」「しゅわっ」と消える新食感に仕上がります♪ はちみつの甘さに、ブラックペッパーのピリッとしたアクセントが加わり、クセになる味わいです。

おいしく作るコツは、さっくり混ぜてふわふわ感をキープすること! 食べる手が止まらなくなる驚きの軽さを、ぜひ体験してみてくださいね。

ハニーさつまいもガレット

カリカリ&ほくほく食感がたまらない「ハニーさつまいもガレット」です。千切りにしたさつまいもをチーズでまとめて、香ばしく焼き上げたひと品。チーズの塩気とはちみつの甘じょっぱい組み合わせが、やみつきになるおいしさです。

おやつにはもちろん、黒こしょうを効かせればワインに合うおつまみにも大変身! 子どもも大人も家族みんなで楽しめるレシピです。

さつまいもグラノーラ

値段が高く、買うのをためらってしまいがちなグラノーラ。実はオートミールやナッツ、さつまいもがあれば、おうちで手軽に作れます!

作り方は、フライパンにオートミールやナッツ、油、はちみつ、水を入れて香ばしく煎るだけ。そこにレンジで柔らかくしたさつまいもを入れれば、ボリューム満点の自家製グラノーラが完成します。

グラノーラのザクザク食感と、さつまいものほっくりとした優しい甘さがたまりません。アレンジも自由自在なので、ぜひお好みの具材でグラノーラを楽しんでみてくださいね。

自家製レモンシロップ

漬け込み不要で作った当日からすぐに飲める、自家製「レモンシロップ」です。レモン、砂糖、水、はちみつを鍋でコトコト煮るだけでできあがり! 炭酸水で割ってレモンスカッシュにしたり、かき氷のシロップにしたりと、いろいろなアレンジで楽しめます。

はちみつの優しい甘さとレモンの爽やかな香りで、心と体がリフレッシュできますよ。おうちカフェ時間にぜひ味わってみてください。

はちみつの日はこれで決まり!

ごはんが進むおかずからおうちカフェを彩るスイーツまで、はちみつの魅力を存分に味わえるレシピをご紹介しました。はちみつならではの優しい甘さとコクが、いつものメニューをグンとおいしくしてくれます。

今年の「はちみつの日」は、ぜひ気になったレシピでおいしいおうち時間を楽しんでみてくださいね。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ