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小樽へのお出かけに!スライダーにリスとのふれあいスポット…コスパはなまる山大満喫

  • 2026.8.1

北海道生まれ北海道育ち。生粋の道産子であるHBCアナウンサー・堀内美里(ほりうち・みさと)が、趣味である「登山」と「山ごはん」を紹介する連載「堀内美里の言いたいことは山々ですが」。

自分の足で歩いた先にある絶景と、おいしいごはんは、もう最高!
文化部出身・運動神経ゼロの私でも楽しめる「コスパはなまる山」が盛りだくさんです!

連載「堀内美里の言いたいことは山々ですが」

※北海道の山に登るときは、クマについても知っておきましょう。「クマに出会ったら」「出会わないためには」の基本の知恵は、HBCのサイト「クマここ」で、専門家監修のもとまとめています。

お楽しみの山ごはんタイム

片道1時間。あっという間に到着した「小樽天狗山」の山頂!
前回の記事では10分で見渡せて何度振り返っても楽しめる絶景と森の中の登頂をお届けしました。

札幌から登山口までも近かったので、朝ごはんを食べてからそこまで時間は立っていなかったのですが、山頂標識を見るとお腹が減る体になってしまったようです。

Sitakke

いつも自分で作ることが多いですが、今日は…ふふふ。
おいしいごちそうをいただける場所におじゃまします!

本格料理をいただきマウンテン!

小樽天狗山ロープウェイの終着駅。
展望台の中にある、小樽で最も空に近いカフェ「テングーカフェ」があります。

Sitakke

暑い夏の登山。なにかクールダウンできるごはんが食べたいと思っていたら、「まさに!」という料理を発見しました。

しみます…!冷やし担々麺

Sitakke

ゴマの香ばしい香りがたまらない「冷やし担々麺」。具材が山盛りです!
記事を書きながら、またお腹が減ってきました…。

Sitakke

もっちもちツルツルの麺に、担々麺のピリ辛スープからんでよく合います。
絶景を望みながら、守られた空間で山ごはん。

Sitakke

虫に追われる心配もなく、ほっと一息つけます。

普段のように食材を担いで山に登るのも楽しいですが、こうやって落ち着いた空間でごちそうをいただけるのも、また楽しい!

冷たさと香ばしさとガツンとくる食べ応え…しみる…!!

外のベンチも気持ちいい!特製ドリンクと一緒に…

Sitakke

外には座り心地のいいベンチもありました。

Sitakke

小樽の空と海を表すようなすっきり爽やかなドリンクとともに、ゆったりとした時間も楽しめます。

天狗山の魅力はほかにも!

Sitakke

全長約400メートルを爽快に滑り降りる天狗山スライダー!
なかなかなスピードです…!
「むりむりむりむり!!」と声が出ましたが…楽しかった!

Sitakke

至近距離で愛くるしい姿を楽しめる「シマリス公園」もあります。
300円でエサを買えて、手元のスプーンから食べてくれます。
かわいい…!

グルメもアクティビティもたっぷり満喫できる「小樽天狗山」。
登山でもロープウエイでも、登ってきた人みんなに楽しんでほしいという思いが伝わってきました。

だいだいだいだい大満足の山ですね!

Sitakke

登山だけだとお手軽すぎて、消費カロリーが足りないかも知れませんが、たっぷりとはしゃいでしゃべって笑ったので、下山後も「夏のお出かけのお楽しみ」を味わってきました!

び~なっつ小樽店

Sitakke
濃ピーナッツソフトクリーム

私も、せっかく小樽に来たので美味しい下山スイーツを食べて帰ることに。

び~なっつ小樽店にやってきました!

ピーナッツ味のソフトクリームの上からさらに特製のピーナッツソースをかけていて、香ばしさも味わいもその名の通り濃い!

Sitakke

トロンととろけて、まろやかな甘さが口いっぱいに広がります。

あまりにもおいしくて…。
カメラマンも音声さんもディレクターもADさんもみんなで頼んで、みんなで食べました(笑)

Sitakke

甘くて冷たくて、スーッと溶けて…登山の疲れが吹き飛びますね~。

店内もかわいらしくて、街に帰ってきた安心感もあいまって、お尻に根っこが生えそうでしたが何とかおうちに帰りました。

び~なっつ小樽店

住所:北海道小樽市堺町4-14

アクセス:JR南小樽駅から徒歩9分

営業時間:月曜日:午前10時~午後5時 火~日曜日:午前10時~午後5時30分

定休日:なし

小樽天狗山の「言いたいことは山々ですが」

私の仕事では「自分の顔と向き合う時間」がよくあります。

この連載で記事を書いたり、テレビ放送を見返したりするときにも自分が出てきます。
ほかのお仕事よりも自分自身を見る機会が多いのではないかと思いますが、そのたびに私は「なんか左右対称じゃないなあ」「口角が上がりきっていないなあ」なんて、分析してしまいます。

Sitakke
おいしくてしみてます!

正直、鏡で見ている自分の方がいい。こんなはずじゃない!(笑)

そう思っていたのですが、きのう「あぐり王国」のプロデューサーに「堀内って写真映りいいよね」と言われました。

一瞬うれしくなったあと「ほめ言葉ですか?」と聞いたら「どっちだろう」と(笑)
たしかに微妙な言葉!

「実物の方がいい」と言われたら希望が持てますが、写真の方がいいとなると自分の限界を知ってしまいます。でも…写真映りも大事か…。

先日、後輩に「美里さんってメイク上手ですよね」と言われたときも同じような気持ちになりました。ほめてくれたはずなのですが…。

あ~なんて面倒くさい人間なんだ!

書いていたら自分の性格にモヤモヤしてきたので、山に登ってすっきり発散させてきます。
スライダーもおかわりしようかな!

Sitakke
この角度はお気に入り!よく映っている…気がする!

連載「堀内美里の言いたいことは山々ですが」

※北海道の山に登るときは、クマについても知っておきましょう。「クマに出会ったら」「出会わないためには」の基本の知恵は、HBCのサイト「クマここ」で、専門家監修のもとまとめています。

文:HBCアナウンサー・堀内美里(ほりうち・みさと)
北海道生まれ・北海道育ち。2021年入社。HBCラジオ「言いたいことは山々ですが」(毎週月曜午後6時~)HBCテレビ「あぐり王国北海道NEXT」「堀内美里の言いたいことは山々ですが」「吉田類 北海道ぶらり街めぐり」「大江裕の北海道湯るり旅」などを担当。登山歴4年。おいしくごはんを食べるために山に登っています。登山の魅力はインスタグラムでも発信中

編集:Sitakke編集部あい

※掲載の内容は記事執筆時(2025年7月)の情報に基づきます。

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