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【北海道・すすきの】ぷりっと格別!「幻のエビ」に、サクふわの名物 地元ならではを味わえる居酒屋「えんや」

  • 2026.7.31

北海道観光ならどのお店がおすすめ?
友だちとの飲み会、仕事の会食…シーン別におすすめのお店は?

「連載|北海道グルメリザーブ」 では、世界17か国で月間300万人以上が利用するレストラン予約サイト「AutoReserve」の企画に携わってきたグルメ・ライフスタイルライター森田麻耶が、北海道の日常に寄り添うおいしい体験をお届けします。
おすすめのメニューやシチュエーションをご紹介するので、お出かけの参考にしてみてください。

今回の記事の内容

・北海道の旬を楽しむ夜に…隠れ家居酒屋へ
・これは必食!おすすめ名物メニュー3選
・北海道らしい味覚を楽しみたい方におすすめの理由
・コース情報
・店の雰囲気とおすすめシチュエーション

北海道の旬を楽しむ夜に…隠れ家居酒屋へ

札幌の地下鉄南北線・すすきの駅から徒歩約3分。にぎやかな街並みの中にひっそりと佇む「えんや(遊食館えん家)」は、新鮮な道産食材を気軽に楽しめる大人の隠れ家です。

観光客向けの定番店とはひと味違う、地元で愛される一軒で、北海道の海鮮や旬の味覚を存分に堪能できます。
北海道旅行で「地元ならではの味を楽しみたい」という方にもおすすめです。

Sitakke

店主自らが厳選し、道内各地から直送される旬の素材を使った料理は、訪れるたびに新しい発見があります。
肩肘張らずに過ごせ、それでいて確かなおいしさを楽しめる。
そんな『ちょうどいい贅沢』がここにはあります。

店の柱となるのは<海鮮>と<炭焼き>。
朝獲れの魚介を浜から直送するというこだわりが、料理一皿ごとの鮮度とうまみをしっかりと支えています。

これは必食!おすすめ名物メニュー

おすすめ①ころっち〜

Sitakke

えんやの名物とも言える一品。魚のすり身でチーズを包み込んだオリジナルコロッケで、外はサクッと、中はふわっと軽やかな食感。

ひと口頬張れば、魚のうまみとチーズのコクがじんわり広がり、自家製タルタルソースがそのおいしさをさらに引き立てます。

おすすめ②ゴジラエビ(入荷時のみ)

Sitakke

増毛から直送される希少な逸品。ボタンエビ漁で30尾に1尾ほどしか獲れないといわれる希少なエビで、大きな頭部と迫力ある見た目から「ゴジラエビ」と呼ばれています。

ぷりっとした身は甘みが強く、濃厚なエビみそのうまみも格別。
生で味わうと、とろけるような食感と上品な甘みを、軽く炙ると、香ばしさとうまみの深まりを楽しめます。

入荷がある日にはぜひ味わいたい、えんや自慢の人気食材です。

おすすめ③美幌焼きそば

Sitakke

〆にぴったりの人気メニュー。美幌豚醤油を使用した香ばしい味わいに、イカや海老のうまみが重なり、最後まで箸が止まらない一皿です。
お酒の余韻を優しく包み込むような満足感があります。

そのほかにも、季節によって表情を変える〆サバやカキ料理、炭火で焼き上げる串焼き、秋には脂の乗ったサンマ刺しなど、旬の魅力を存分に堪能できるラインナップがそろいます。

Sitakke
湧別木村漁業直送の牡蠣

「旬なものを旬なときに」という店主の想いが、メニューの随所に息づいています。

北海道らしい味覚を楽しみたい方におすすめの理由

・すすきの駅から徒歩約3分の好立地
・北海道産の海鮮や旬の食材を気軽に味わえる
・落ち着いた空間でゆっくり食事を楽しめる
・観光客にも地元客にも親しまれる隠れ家居酒屋

北海道の魅力を食で味わいたい方や、札幌観光の夜をゆったり過ごしたい方におすすめの一軒です。
初めて北海道グルメを楽しむ方でも、旬の食材や郷土の味覚を気軽に堪能できます。

コース情報

えん家 6600円コース(2時間飲み放題付き)

Sitakke
自家製のつなぎなし薩摩揚げ

小鉢、お刺身、焼物、鍋、旬の食材、揚げ物、看板メニューなど、えんやの魅力をバランスよく楽しめる内容。お刺身や鍋を中心に、その時期ならではの食材を取り入れた構成です。

予約は当日1時間前まで可能なので、急な飲み会にも対応できるのがうれしいポイント。

店の雰囲気とおすすめシチュエーション

Sitakke
個室はありませんが、ほどよい一体感と居心地の良さがあります

店内は全30席で、どこか懐かしく落ち着いた雰囲気。スタッフの温かな接客も心地よく、料理だけでなく「会話も楽しむ店」として、多くの人に愛されています。
1階はカウンター席(約14席)で、仕事帰りに一人でしっぽり、あるいは店主やスタッフとの会話を楽しみながら過ごすのに最適です。

2階の小上がり席は、靴を脱いでくつろげる空間。
約16席が用意されているので、同僚グループや、気の合う仲間との飲み会にもおすすめですよ。

客層は30代〜50代を中心に、地元の常連から出張で訪れたビジネス層まで幅広く、お酒を飲みながらゆったりと食事を楽しむ方が多い印象です。

※喫煙可能店のため、タバコの煙が気になる方は事前にご確認ください。

えんや(遊食館えん家)

■北海道札幌市中央区南3条西2丁目7-3
■午後5時半~午前1時
■地下鉄南北線すすきの駅・札幌市電狸小路駅より徒歩約3分

連載|北海道グルメリザーブ

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文:グルメ・ライフスタイルライター森田麻耶
世界17か国で月間300万人以上が利用するレストラン予約サイト「AutoReserve」の企画に携わり、これまでさまざまな食の背景や物語に触れてきました。
AutoReserveの公式契約店舗のとっておき情報に加え、実際に店舗へ足を運んだ方やグルメに精通した社員のレビュー・情報も交えながら、北海道の食の魅力をわかりやすく発信し、日常に寄り添うおいしい体験をご紹介していきます。

編集:Sitakke編集部あい

※公式情報と社員のレビューをもとに執筆しています。内容は掲載時(2026年7月)の情報に基づきます。変更が発生する場合がありますので、最新の情報は各店舗へお問い合わせください。

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