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年間8着で迷わないワードローブへ。貯蓄1,000万円をかなえた29歳の「持たない基準」

  • 2026.7.26

年間8着で迷わないワードローブへ。貯蓄1,000万円をかなえた29歳の「持たない基準」

自分らしい“持たない暮らし”を楽しんでいる方の実例を紹介します。話題の新刊『「持たない暮らし」の見本帖』から抜粋してお届けするのは、よしみ子さん。2回に分けてお届けする第2回は、お金をかけずに豊かな暮らしをするコツについて!

持たない暮らしとお金

洋服は年間10万円から1万円へ。仕事とプライベートで分けません

ワードローブは年間8着で落ち着いています。TPOで分けず、いつでもどこでも同じコーデ。◯◯専用ではなく一年中はけるボトムスを用意することで、少ない枚数でも着回しできます。すべてが大活躍するお気に入りです。

ものではなく、体や経験に投資します

美容にはそれほどこだわっていませんが、視力矯正や医療脱毛などは別。一生ものだし、日々のストレスから解放されてモチベーションも上がります。もので飾らなくても、自分に自信が持てるようになっています。

今は貯金だけでは増えません。投資にお金を回したら将来への不安も減りました

つみたてNISA、新NISA、特定口座の投資を併用し、先取り貯金のつもりでどんどん積み立て。預貯金の割合を減らし、投資を増やしています。29歳で貯蓄1,000万円を達成しましたが、約1割が投資の含み益。大きな効果を実感しています。

お金をかけず、ものを増やさず暮らしを豊かにするコツ

趣味のアイテムは日常と兼用

私は多趣味で、登山もそのうちのひとつ。専用の道具をたくさんそろえなければと思いがちですが、普段から使ってしまえば実用的で、ものも増えません。登山着はパジャマと兼用。その他のアイテムも1用途につきひとつだけです。

旅先では記念の品を買いません

視野を広げてくれる旅行は大好きで、国内外問わず年に何度も出かけます。でも記念の品は不要です。「せっかく来たから何か思い出のものを買おう」と、もともと欲しいものではないのに勢いで買ってしまうこともあるからです。

サブスクはしない。映画を見たければ1カ月だけ契約

Amazonプライムの年間契約はやめました。そもそもネット通販をほとんど利用しないので、メリットが少ないからです。スポーツや映画を鑑賞したいときは期限を決めて契約。1カ月で集中して楽しむことにしています。

PROFILE
よしみ子さん

持たない暮らし歴:5年
住まい:賃貸マンション
同居家族:なし
SNS
Instagram @yoshimiko_desu_
YouTube @yoshimiko_desu_

撮影/よしみ子さん

※この記事は『「持たない暮らし」の見本帖』(主婦の友社編)の記事を、WEB掲載のために再編集したものです。

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