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生で食べてもジューシーで甘い!真っ白なカブのとろとろスープレシピ

  • 2026.6.13

HBC テレビで、毎週土曜ごご 5 時から放送中の「あぐり王国北海道NEXT 」 。TEAM NACSの森崎博之リーダーが、HBCアナウンサー森結有花(もり・ゆうか)とともに、北海道内の農業や食の話題をご紹介します。

七飯町で春野菜の白カブに注目♪

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今回は七飯町の春野菜に注目!まずは道内作付け面積がトップクラスの白カブ!この真っ白な肌は生産者さんが二度洗浄してぴかぴかに磨いた証し!

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生で食べてもジューシーであまい♪さらにピンと立った葉っぱも、おいしいんですよ~!

ほうれん草もトップクラス!

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さらに今が旬のほうれん草にも注目!3月頃から収穫が始まり、今はシーズン真っ盛り!ことしは特に寒さが厳しかった分、ほうれん草が甘みを蓄えて「上出来」だそうですよ♪

神村シェフにお料理を作っていただいた♪

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この旬の食材を使ってお料理を作ってくださったのは、札幌市在住の神村太陽シェフです!
食材がおいしくていろんなアイデアが浮かんで困ったそうですよ~♪

カブとアサリのポタージュ

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〈材料 2人前〉
カブ…300g
アサリだし…200g
Aアサリ…200g
A昆布…1切
A水…適量

バター…15g

カブ…適量
カブの葉…適量

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〈作り方〉
①アサリの出汁をとる。鍋にA(アサリと昆布、しっかりと被る程度の水)を加え、弱火にかける。
②アサリが開き、沸騰しそうになったら火を止めアサリをとりだす。液体は紙濾しする
③カブ300gを適当な大きさにスライスし、アサリ出しに加えて蓋をして火にかける。(カブは皮ごとつかいます!!)
④カブが簡単に潰れる程度まで柔らかくなったら火を止めバターを加える。バターが溶けたらミキサーもしくはハンドブレンダーにかけ、塩で味を整える。
⑤具材を用意する。具材用のカブを1~1.5cm角程度のサイの目にカットする。
⑥カブの葉は小口に刻んで、中火で熱してフライパンで油と共に炒める。軽く焼き色が付いたら塩をして粗熱をとる。アサリの身と殻を分ける。
⑦出来上がったポタージュを沸騰させ、サイの目にしたカブを加えて弱火で1分程加熱し、そのままお皿に盛り付ける。炒めたカブの葉と先程取り出したアサリの身を合わせて中央にトッピングする。

ほうれん草と鶏モモ肉のブレゼ

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〈材料 2人前〉
ほうれん草…3株(5~7cm程度にカット)
鶏モモ肉…100g(5cm角程度にカット)
ジャガイモ中…1個(500wで2分加熱)
とかちマッシュ…2個(4等分にカット)
玉ねぎ…30g(薄くスライス)
タイム…2枝
ローリエ…1枚
白ワイン…50g

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〈作り方〉
①手鍋にサラダ油を薄く敷いて、軽く塩をまぶした鶏モモ肉を皮目を下にして並べ火にかける。
②中火で色付くまで炒め、ひっくり返して玉ねぎ、マッシュルームを加える。
③野菜にも軽く焼き色が付いたら、電子レンジで火を入れたジャガイモと白ワイン、水とタイム、ローリエを加えて蓋をし、火加減を弱火にして4~5分煮る。
④ほうれん草を加えて、更に2分蓋をしながら加熱する。
⑤煮汁を味見し、塩で整えて盛り付ける。

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