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「これ、どこで買ったの!?」卵と牛乳でオーブン不要、無添加なのに専門店級トロトロの「生プリン」レシピ

  • 2026.6.11
無添加 とろ生プリン

HIGHLIGHTS

オーブンを使わず、深めの小鍋ひとつで手軽に作れる魔法のレシピ!

無添加の安心感と、専門店顔負けの極上の口溶け

疲れた日の夜に、自分をとことん甘やかす最高のご褒美スイーツ

毎日仕事に家事に、慌ただしく過ぎていく日々。

ふと甘いもので心をほぐしたくなる夜、ありますよね。

でも、コンビニのスイーツは添加物が少し気になるし、かといって疲れた体でオーブンを使って本格的なお菓子作りをする気力なんて残っていない。

そんな葛藤を抱える皆さんに、とっておきのレシピをご紹介します。

発信しているのは、無添加のやさしい映えスイーツを提案する『みい|体にやさしい簡単おやつ』さん。

今回紹介するのは混ぜて蒸すだけの「無添加 とろ生プリン」。

完成したプリンは、まるで高級なケーキ屋さんのショーケースに並んでいるかのような、なめらかで美しい仕上がり。

スプーンを入れた瞬間にとろっと崩れ、口に運べば濃厚なミルクの甘さとバニラの香りがふわっと広がります。

「これ、どこのケーキ屋さんで買ったの?」と周囲に聞かれてしまうほど、絶品の仕上がりに感動すること間違いなしです。

休日のちょっとしたご褒美や、明日も頑張るための活力に、ぜひ試してみてくださいね。

レシピ紹介

材料

牛乳 100ml

生クリーム 100ml

卵 1個

砂糖 25g

バニラエッセンスやバニラフレーバー 適量

優しく混ぜるのがカギ!とろとろ食感への第一歩

ボウルに卵を割り入れ、生クリームを加えて混ぜ合わせます。

ここで泡立ててしまうと、なめらかな食感が損なわれてしまうので、空気を入れないように優しく丁寧に混ぜるのがポイントです。

卵と生クリームを混ぜます

別の耐熱容器に砂糖と牛乳を入れ、電子レンジ(600W)で1分加熱します。

温めた牛乳を、先ほどの卵液に少しずつ加えながら、静かに混ぜ合わせましょう。

最後にバニラフレーバーを加えると、一気に甘く幸せな香りが広がりますよ。

温めた牛乳と卵液を少しずつ混ぜます

ひと手間でプロの味。濾してなめらかさを極める

混ぜ合わせたプリン液を、茶こしやザルなどで一度濾します。

このひと手間をかけることで、口当たりが格段に良くなり、極上の「とろ生」食感が生まれるのです。

濾した液をお好みの耐熱容器に流し入れ、水滴が入らないよう容器の口にアルミホイルを被せて、ぴったりと蓋をします。

耐熱容器に移します
容器の口にアルミホイルを被せます

オーブン不要!深めのお鍋で絶妙な火入れ

深さのある小鍋を用意します。

鍋に、プリン容器を入れた際に1/3〜半分ほどが浸かる量の水を入れて沸騰させましょう。

お湯が沸いたら、底にキッチンペーパーを敷き、やけどに注意しながらプリン容器をそっと入れます。

弱めの中火にしてお鍋に蓋をし、5〜10分ほど蒸していきます。

5分経ったところで一度、表面をそっと触ってみてください。

薄い膜が張っていれば加熱完了のサイン。

まだの場合は、1〜2分ずつ慎重に追加加熱してくださいね。

加熱しすぎるとトロトロにならないので要注意です。

薄い膜が張っていれば加熱完了!

余熱でじっくり。魔法の20分間で完成

表面に膜が張ったら火から下ろし、そのままお鍋の中で20分間そっと放置します。

余熱を使ってじっくりと火を通すことで、スプーンからこぼれ落ちそうなほどの「極限のトロトロ感」に仕上がります。

粗熱が取れたら冷蔵庫でしっかりと冷やして召し上がれ。

一口食べれば、そのとろけるような口溶けと優しい甘さに、日々の疲れもすーっと溶けていくはずです。

完成!

まとめ

市販品に頼らずとも、お家にあるシンプルな材料だけで、驚くほど本格的なスイーツは作れる。

その事実に、なんだか気持ちまでホッと温かくなりますよね。

無添加だからこそ、自分の体にも大切な人にも、心から安心して楽しめるのが嬉しいポイントです。

忙しい毎日の中で、ほんの少しだけ手間をかけて自分を労わる時間。

それこそが、何よりの贅沢なのかもしれません。

「無添加 とろ生プリン」と一緒に、心ほどける甘いリラックスタイムをぜひ堪能してみてくださいね。

 

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

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