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痩せたのに脚だけスッキリ見えない…。大人世代が整えたい“股関節の使い方”

  • 2026.5.29

40代以降は、筋力低下だけでなく、“股関節まわりの動き”が小さくなることで、下半身のラインが崩れやすくなります。特に座りっぱなしの時間が増えると、脚の付け根が固まり、脚全体が重たく見えやすい状態に。

そこで取り入れたいのが、ピラティスの基本エクササイズ【レッグサークル】。股関節から脚を動かすことで、下半身の巡りや使い方を整えながら、脚ラインをスッキリ見せる感覚を養います。

【STEP1】骨盤を安定させる

痩せたのに脚だけスッキリ見えない…。大人世代が整えたい“股関節の使い方”

仰向けになり、脚を腰幅程度に開いてひざを立てます。両腕は自然に体側へ。まずは一度息を吸い、吐きながら右脚をゆっくり持ち上げます。このとき、腰が反りすぎないよう注意。お腹を軽く引き込み、骨盤を床へ安定させましょう。

【STEP2】脚を小さく回し、反対側も行う

痩せたのに脚だけスッキリ見えない…。大人世代が整えたい“股関節の使い方”

右脚を天井方向へ伸ばし、脚の付け根から小さな円を描くように回します。つま先だけを動かすのではなく、“脚全体を股関節から動かす”意識がポイント。まずは外回し15回、続けて内回し15回行います。骨盤が左右に揺れない範囲の小さな円で十分。右脚が終わったら、左脚も同様に行いましょう。

▶効かせるコツ

脚を高く上げることより、“股関節がなめらかに動く感覚”を優先。呼吸を止めず、ゆっくり丁寧に動かすことが大切です。また、脚を大きく回そうとすると、骨盤まで一緒に揺れやすくなるので要注意。ポイントは、“小さく・ゆっくり・股関節から”です。脚の付け根がじんわり動く感覚を意識することで、下半身の重たさ対策につながります。

下半身を細く見せたいときほど、股関節を“正しく動かす”ことが大切。ぜひ1日1セットから、無理のない範囲で続けてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事はピラティストレーナー、パーソナルトレーナーなどの一般的な知見を参考に、編集部にて構成しています

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