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背中が丸くなってきた?40代以降に見直したい“後ろ姿”の整え方

  • 2026.5.27

「最近、後ろ姿が変わった気がする」「写真を見ると、なんだか背中が丸く見える」と感じることはありませんか?40代以降は、筋肉量や姿勢のクセが変化しやすく、後ろ姿の印象にも差が出やすくなるもの。そのため、“姿勢”や“シルエット”を整えることを重視する考え方も広がっています。

40代以降は“背中まわり”が使われにくくなる

長時間のデスクワークやスマートフォンを見る時間が積み重ねっていくと、体は前かがみになりやすくなります。その姿勢が続くことで、背中の筋肉が使われにくくなり、肩が前へ入りやすくなることも。

特に40代以降は、首まわりや背中まわりの“支える力”が変化しやすく、後ろ姿に違いが出やすくなるでしょう。また、胸まわりが縮こまりやすくなることで、背中が丸く見えたり、首が前に出た印象につながるケースもあります。

“お腹と背中”は一緒に姿勢を支えている

姿勢は背中だけで支えているわけではありません。お腹まわりの筋肉とも連動していて、どちらかだけに負担が偏ると、立ち姿のバランスが崩れやすくなります。

特に40代以降は、“支える筋肉”がうまく使われにくくなることで、後ろ姿に差が出やすくなるのです。

後ろ姿を整えるシンプル習慣2つ

姿勢を整えるには、“背中を使う感覚”を取り戻すことが大切。下記2つのシンプル習慣を取り入れてみましょう。

(1)肩甲骨寄せ(10回×2セット)

背中が丸くなってきた?40代以降に見直したい“後ろ姿”の整え方

両肘を後ろに引きながら肩甲骨を寄せる運動で、背中まわりの筋肉を動かしやすくしましょう。

(2)壁立ち姿勢チェック

背中が丸くなってきた?40代以降に見直したい“後ろ姿”の整え方

壁に後頭部・背中・お尻をつけて30秒間立って、正しい姿勢を体に覚えさせます。

いずれも実践する際のポイントは背筋を無理に反らないこと、“支える感覚”を意識することです。

40代以降は“姿勢”で印象が変わる

同じ体型でも、姿勢によって見え方は大きく変わります。最近は、ただ痩せることよりも、“動きやすく整った姿勢”を意識する考え方も増えています。その中で、背中まわりを整えることは、後ろ姿だけでなく、疲れにくさや体の軽さにもつながるはず。まずは“自然に姿勢を支えること”を意識することから始めてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部 監修:KEI(パーソナルトレーナー)> ※画像は生成AIで作成しています

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